以下のような記事を見つけました。
文中に「近代思想は高齢化社会には完全にはフィットしません」
とありますが、今後ますますそうなるでしょうね。
数十年後には介護難民わんさか…
かつてのように二世帯三世帯同居をして
高齢者の世話をしなきゃいけない時代がくるのかしら(・_・?)
自分もどうなることやら…(^^;)←三十路独身
以前ある信徒さんのお宅に伺ったら、
「経済的に豊な人なら介護老人ホームなどに入れるでしょうけど、
私なんか寝たきりになってしまったら、
家でそのままよなげられていても仕方ないです(-_-

若い人たちは外で働かなきゃいけないし…」
と話していました。
分業が発達して介護もプロに依頼できるようになったとはいえ、
富める者しかそのサービスを受けられません…
近代社会は、万人はすべて自由であり平等であるという啓蒙思想と、
テンニエス(ドイツ人社会学者)が分類せる共同体と利益社会の2つのうち、
後者の利益社会を基礎として、
一切万事がいわゆる利害打算を最大の関心事とする
唯物万能主義思想の組み合わせによって成り立っています。
