地元の戦没者をお祀りした社があります。
正確にはあったというべきでしょうか…
戦後半世紀以上に亘って地元平鹿町の戦没者をお祀りし、
毎年4月には慰霊祭を執り行っていました。
が、戦後60年以上を経過し、
その主催者であるご遺族の高齢化が顕著となり、
この継続が困難になりました。
さて、本日この件について長老役員と話し合いました。
『廃社になってしまったとはいえ、半世紀以上もの間、
我が町の戦没者をお祀りしてきたという歴史がある。
なんとかこれを史跡として残すことはできないものか?』と…
具体的には招魂社のあった場所の近くに
その事跡を彫った記念碑を建てたいのです。
が、神社にはその資金的余裕が無い…
私も自腹だけでは限界があります(;^_^A アセアセ・・・
今年は御神輿の修理にも寄進する予定があるのです(^^;)
困った… 来年は○○もあるし…
とりあえず遺族会の皆さんにも諮ってみるか…
