恒例の交通安全祈願祭がありました(^^)
神事は社長室の神棚前で執り行いました。
社長様は当浅舞八幡神社の顧問を務めて下さっています。
さて、神事終了後にノンアルコールビールを頂いていたら、
壁に掛かってある額に目が留まりました。
こんなことが書いてありました↓(^^)b
徳川家康公遺訓
*家康公の遺訓かについて疑問視する歴史学者もいます(^^;)
人の一生は、重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし、
心に望み起らば困窮したるときを思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え、
勝つことばかり知りて、負けることを知らざれば、
害その身に至る。
己を責めて人を責めるな、及ばざるは過ぎたるより勝れり。
「重荷」=「人生の様々な苦難」を当然の前提として受け入れると
心の苦痛から開放されます。
逆に、「幸福」=「人生の様々な喜び」を当然の前提として
捉えてしまうと日常の平凡な幸せ感すら薄れてくる…
「幸福」の部分を家族、友人、健康、財産など、
具体的に当てはめると意味が分かりやすいかも(・_・?)
忍耐の大切さを説いているとも思える…(-_-)ウーム
怒りは身を滅ぼすと… 怒っても殆どイイこと無いもんね…
他人を責めても同じことか…
今日も春祈祷でたくさんのお米をいただいてきました(^-人-^)
ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコ
「たなつ物 ももの木草も 天照らす 日の大神の 恵得てこそ」
この和歌は江戸時代の国学者である本居宣長の玉鉾百首の一首です(^^)b
*コメントの返信が遅れます。
*祭典HPに初詣の写真が2枚公開されています(〃^ー^〃)
