霜月二日 月曜日 曇り どうする神社界(・_・?) 

今月は神社庁主催で

「神宮大麻の頒布数減少問題」に関する会議があるらしい。

私はこの会議に出席できませんが、

神宮を本宗(ほんそう…信仰の中心)とする

神社神道にとって大きな問題の1つです。

*私の神道観だと神宮と並び「出雲大社」が信仰の中心ですが…


さて、神社界では神棚を無料で贈呈するなどして

新興住宅への頒布にも力を入れたいみたい…

簡易神棚を無料で贈呈いたします(^^)
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/58888260.html


これってどうなんでしょう?(-_-)ウーム

私も新興住宅への頒布活動をしたことがありますが、

10軒歩いて1軒享けてくれればイイほうです。

何の面識も無い人物が突然人様のお宅を訪問して、

「総氏神さまを奉斎して新年を迎えましょう!(^^)」

と教化活動するわけです。

いくら伝統宗教(神道)の神職が直接訪問したとしても、

これって怪しさ満点じゃないですか?(;^_^A アセアセ・・・

新興住宅は若い人が多いしね…


宗教の教化活動には

色々なノウハウがあるわけですが、

私はこんな子供じみた方法で

増頒布できるとは全く思っていません。


ところで…

私は神葬祭(神道の葬儀)の普及に積極的な神職です(^^)

その目的の1つにこの「神宮大麻の増頒布」があります。

今年は「神道墓地」を造成しました↓(^^)b
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/58459448.html

神葬祭の栞も作成してあります↓(^^)b
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/58494070.html

近い将来「神葬祭の紹介動画」をつくる予定もあります(^^ゞ 


なぜ神徒(信徒)さんが増えると、

大麻(お札)の増頒布につながるのか(・_・?)


これは宗教に限ったことではありませんが、

大概の活動は人間同士の密な繋がり(交流)が重要です。

(あたりまえですが…)


先ずは第一段階として神徒(信徒)さんを増やす。

(*神葬祭を普及させる。)

そして、お互いの「信頼関係を構築」する必要があります。

相手を信用できなきゃ話を聞く気になりませんよね?


次に、

「神社神道の信仰の中心はお伊勢さまですから、

 神徒(信徒)さんは毎年度末に大麻を享けましょう!」

となるわけです(^^)b

神徒(信徒)さんとは交流がもち易い!


しかも、葬祭が増えると神社は大きく潤うので、

その資金を他の公益事業や諸活動に活かせます。

地域に還元できるってことです(^^)b

例えば、こんな企画にも使えます↓(^^)
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/51219625.html

何をやるにも「資金」「人手」「時間」です。



神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓


蔵の高屋根に立つと、
遠く見渡せる一面の田んぼ。
そんな地元のお米だけを使っています。


秋田の地酒は天の戸(ブログ)
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天の戸公式サイト
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