書庫「心に残る言葉」の更新です(^^)


私がmixiで交流しているある方の日記を読んでいたら、

以下のような記述に目が留まりました↓


「会社とかには入りたくありません。

 組織にはうんざりです。」



この管理人さんは組織(例えば会社)に属して

よっぽど辛い経験があるのかもしれません(^^;)

まあそんなことはよくある話なのですが…


さて、あれこれ組織のあり方について考えていたら、

「踊る大捜査線 THE MOVIE 2」

の青島さんのセリフを思い出しました( ̄m ̄〃)←またかい


この有名な名言です↓ 

ええっ(・_・?) 

名言じゃないかしら?(;^_^A アセアセ・・・


『リーダーが優秀なら組織も悪くない。』

青島刑事のカッコいい動画はこちら↓(^^)b
http://www.youtube.com/watch?v=yEc5IiCWHbc&feature=related


この青島さんのセリフの意味とは(・_・?)

ストーリ全体の意味するものとは

一体何なのでしょうか?(-_-)ウーム

以下は私なりの解釈です↓(^^)b



【組織で勝つ! 目的を達成する!】

映画第2作目はリストラされた数人の犯行グループが

命令系統を持たず、それぞれの判断で動き、

軍隊のような命令系統を持つ

巨大警察組織を翻弄するストーリーになっています。


なぜ軍隊のような組織が機能しなくなってしまうのか(・_・?)

「部下は上司の命令に黙って従っていればいい!ヽ(`д´;)/」

「余計なことは考えなくていい!ヽ(`д´;)/」

「組織活動に感情は不要なのよ!ヽ(`д´;)/」

というスタンスで全く現場の声に

耳を傾けようとしないリーダーと、

逆に現場の意見に耳を傾け、

部下を信頼してある程度は好きなようにさせる

リーダー(室井管理官)との対比が見所です。


単にキャリアであるというだけでは

必ずしも優秀なリーダーであるとはいえない。

優秀なリーダーとは、

部下に現場を任せられるだけの「信頼関係」を築き、

最後は自分が「責任をとる覚悟」ができているかどうか。

そんなリーダーの下なら部下はのびのびと

自分たちの持っている能力を発揮することができる。

「リーダが優秀なら組織も悪くない」

組織や体制に怨みを持つ犯人たちに

最後は晴れ晴れとした表情でこう言い放つ

主人公青島刑事の言葉が印象的な作品となっています。


俺のような小規模神社の神主でも

最終目的を達成するためには

なんとか組織を拡大するしかない!

と思っています。まあそれは当然かなと…

絶対に避けては通れないもんね…

あとはどう運営するかです。

当神社にも優れたリーダーがいます(^^)
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/58862452.html

これに関連した記事を書いている方がいました(^^)b
http://www.1mouke.com/mlmg/shiawase/back2004/040607-35.html

部下に迎合するリーダーの弊害は・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/arkiwase/19715057.html