
先日注文していた「神祭具」が届きました。
神徒さんから「代理購入の依頼」を受けていたものです。
後ほど「御霊舎(祖霊舎)」に奉安します(^^)b
清浄を尊ぶ神道なので、
白を基調としたものをチョイスしました(^^)
御幣立てはかなり小型なので、
紙のサイズを調整して切るのが難しかったです。
というか…
この写真だと見えない?(;^_^A アセアセ・・・
御幣について↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E5%B9%A3
この榊は「造花」です(^^;)
やっぱり生の榊を立てるのが理想です。
新品の『鏡(カ「ガ」ミ)』を覗きこんでみました。
今日の私は「ガ(我)」が少ないらしく、
とても清々しい顔をしていました( ̄m ̄〃)←嘘つき
「ガ」消えて『カミと一体(神人合一)』です(^-人-^)
*補足説明↓
以前はカミ(神)は上(かみ)であるとする語源説が有力でした。
奈良時代の発音では、カミ(神)はKam、
カミ(上)はKamiで別なので、今では否定論が多いようです。
他にも鏡(かがみ)の略、
隠身(かくりみ)の転訛(てんか)、
朝鮮やモンゴルの「汗(カン)」と同源、
アイヌ語の「カムイ」と同根など、
語源については諸説があります。
私は「隠身(かくりみ)の転訛説」をとっている神職です。
理由は長いので省略します(*- -)(*_ _)ペコ
我のままに行動するところに
「禍事(まがこと)・罪・穢れ(気枯れ)」があります。
禍事(まがこと)という概念は神道の特質をよく示しています。
まがこと…マガはナホ(直・ますぐ)の反対で、
曲がっていること、悪しきこと。
禍事、悪事、凶事などと表記する。
神道では「絶対悪は想定されておらず、曲がった状態、
正常ではない状態」として悪をとらえることを示す概念。
(弘文堂発行 神道辞典より)
ついつい「我」をはりすぎちゃうんですよね…(-_-;)
犯罪者にはならないように注意いたします(*- -)(*_ _)ペコ
神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓
蔵の高屋根に立つと、
遠く見渡せる一面の田んぼ。
そんな地元のお米だけを使っています。
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