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神無月九日 金曜日 晴れ 新しいのはイイねぇ~(〃^ー^〃)

先日注文していた「神祭具」が届きました。

神徒さんから「代理購入の依頼」を受けていたものです。

後ほど「御霊舎(祖霊舎)」に奉安します(^^)b


清浄を尊ぶ神道なので、

白を基調としたものをチョイスしました(^^)


御幣立てはかなり小型なので、

紙のサイズを調整して切るのが難しかったです。

というか…

この写真だと見えない?(;^_^A アセアセ・・・

御幣について↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E5%B9%A3


この榊は「造花」です(^^;)

やっぱり生の榊を立てるのが理想です。


新品の『鏡(カ「ガ」ミ)』を覗きこんでみました。

今日の私は「ガ(我)」が少ないらしく、

とても清々しい顔をしていました( ̄m ̄〃)←嘘つき

「ガ」消えて『カミと一体(神人合一)』です(^-人-^)

*補足説明↓

以前はカミ(神)は上(かみ)であるとする語源説が有力でした。

奈良時代の発音では、カミ(神)はKam、

カミ(上)はKamiで別なので、今では否定論が多いようです。


他にも鏡(かがみ)の略、

隠身(かくりみ)の転訛(てんか)、

朝鮮やモンゴルの「汗(カン)」と同源、

アイヌ語の「カムイ」と同根など、

語源については諸説があります。

私は「隠身(かくりみ)の転訛説」をとっている神職です。

理由は長いので省略します(*- -)(*_ _)ペコ


我のままに行動するところに

「禍事(まがこと)・罪・穢れ(気枯れ)」があります。


禍事(まがこと)という概念は神道の特質をよく示しています。

まがこと…マガはナホ(直・ますぐ)の反対で、

曲がっていること、悪しきこと。

禍事、悪事、凶事などと表記する。


神道では「絶対悪は想定されておらず、曲がった状態、

正常ではない状態」として悪をとらえることを示す概念。


(弘文堂発行 神道辞典より)


ついつい「我」をはりすぎちゃうんですよね…(-_-;)

犯罪者にはならないように注意いたします(*- -)(*_ _)ペコ



神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓


蔵の高屋根に立つと、
遠く見渡せる一面の田んぼ。
そんな地元のお米だけを使っています。


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