神無月二日 金曜日 雨 幾らかかるのかしら(・_・?)

神社役員会では例祭で使う「ある物」を修復するために

昨年から継続的に活動しています。


その修復に関わる業者関係者数人が

見積もりをとるため何度かお宮に足を運んでいます。

昨年から4回程度かな(・_・?)


私が彼等を見ていて常に思うことは

『神社の事業を任せるに足る人物なのかしら(・_・?)』

ということです。

もちろん「職人としての技術」は必須です。

が、それだけでは駄目駄目でしょう。


彼等は神社に来ても

一度として自主的に参拝するわけでも無い。

どこから仕事をもらう気でいるのやら…


神様あって、神社あって、

それを護持している地域の氏子さんあって

仕事があるんじゃねぇのかい(・_・?)


仕事をもらうなら、

礼にはじまり、

礼に終わるべきなんじゃねぇのかい(・_・?)


今年の例祭で港囃子を奉納してくれた

秋田市土崎の関係者も神事のはじめには玉串奉奠、

祭りの終わりにもちゃんと拝んで行ったけどね…

「恐れ多くも他地域のお祭りに参加させていただきまして

 誠に有り難うございました(*- -)(*_ _)ペコ 」

という意味でしょう。

*土崎の皆さんには殆ど謝礼は出してません。


この人たちは町の神社に仕事をもらいに来て

神様には一度も手を合わせない…

(-_-)ウームどういう感覚なんだろう(・_・?)


要は

「年長の役員に媚びて仕事さえもらえらえば、

 金さえもらえればイイや!(^^)」

ということなんだろうな…


さて、最終的に仕事がもらえるかしら(・_・?)

普段はおとなしい人物ほど怖かったりするのよ(´0ノ`o)ォーホッホー

俺には役員としての「権力」がありません( ̄m ̄〃)←ほんとか?

皆さんお気の毒に…



神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓


蔵の高屋根に立つと、
遠く見渡せる一面の田んぼ。
そんな地元のお米だけを使っています。


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