書庫「心に残る言葉」の更新です(^^)

今日は年長の責任役員さんの一言からです(^^)b


『あなたは他者との交渉で「感情」を出さなすぎです。  

 それは会議の議事進行を見れば分かります。
 
 物事の全てが理路整然とした説明だけで、

 どんな相手にも通じると思ってはいけません。

 理屈で説明しても駄目な相手をひねる場合、

 時には「高圧的な態度で押す勇気」も必要なのです。

 これは一見すると稚拙な交渉術ですが、

 有効な場合もあるので覚えておいて下さい。

 怒って当然の場面で感情を殺すことも必要ですが、

 普段は気性が穏やかな人が意図的に激怒してみせる

 ことも有効な交渉術なのです。

 本多さんのことだからガキじゃあるまいし、

 大人同士の交渉で「怒る」なんて

 全く意味が無いと思っているでしょうが、

 時には相手の感情に強くうったえることで

 共感してもらえることだってあるのです。

 だから感情を前面に出す交渉術も覚えなさい。』


(-_-)ウーム「怒る」「感情を前面に出す」かぁ~

そんな交渉術どんなときに使うのかしら?σ( ̄∇ ̄;)

女を口説くとき?( ̄m ̄〃)