書庫「心に残る言葉」の更新です(^^)


前回、私はリンク先の記事を更新しました。

俺の実力はこんなはずじゃないんだ~!ヽ(`д´;)/
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/58744679.html

その後、↑の記事にブログ仲間の「ZODIACさん」から

以下のようなご指摘がありました(;^_^A アセアセ・・・



記事内にあるリンク先の【正当な評価】だけど、

ジャンプして読んでみたよ。

俺はどうも賛同出来ないなあ・・・。

この人には悪いけど、何と言うか、

視野が狭いと言うか、諦観が過ぎるように思うな。

組織にとって人事賞罰システムって、命とも言える位に重要なのに、

この人にはそういう認識が全く欠落していると思う。

そんな属人的な要因に左右される組織なんて脆いし、

ロクなもんじゃないよ。

だからもっと問題視すべきであって、

そんな風に達観すべきじゃないと思う。

そういう如何にも悟ったような物言いは、どうにも違和感がある。

「プロセス・マネジメント」という言葉を知らないみたいだね。

そりゃ100%感情を排除したりする事は不可能だとは思うけど、

それでもその気になれば、かなりの程度システム化出来ると思うよ。

つまり評価や賞罰の基準を明確にして、それを誰もが守るようにすれば、

社員個人の質に左右されないで、一定の成果を生み出せると思う。

ちゃんとそういう合理的な人事システムを構築したとでも言うのだろうか?

どうせ中途半端に属人的でウェットな在り方で、お茶濁してるに決まってるよ。

要するに「スタープレイヤーを必要としないシステム」を整えた組織こそが、

本当に強いって事だよ。

ウチで扱ってる『韓非子』の論理は、そういう趣旨だから。

本多さんには悪いけど、賛同出来ないので「傑作」はなしね。



私も『理想的な人事システム・評価システムを構築した組織とは?』

という論点に対する回答であれば、

ZODIACさんの意見に全面的に賛同します(-_-)ウーム


が…

私はそれとは違った論点で更新した記事なのです(^^;)

誤解されちゃいました。文才無くて…

この際、この記事を更新する「きっかけ」からふれたいと思います。


先日、あるお宅のお嬢さんからこんな話を聞く機会がありました。


『現在私のいる工場では派遣社員さんが変に優遇されています。

 私は正社員なのに雑用ばかりしています。

 上司は若い人材を育てるという視点が欠けており
 
 組織全体のための事を考えると上司の方針を疑問に思います。

 今のままでは何年勤めても何も身に付きません(-_-;)』



どんな組織でもその運営上の

①「システムをつくる側の人間」&

②「システムに従わざるをえない人間」

がいます。

この若者は現在「②に属している」のでしょう。


さて、ZODIACさんが主張する「理想の組織」をつくる場合、

この若者はどうすればイイのでしょうか(・_・?)

私は

「処世術も身に付けて先ずは①側の人間になる」

その後

「自ら主導で理想のシステムを構築する」

べきだと思っているのです。


映画「踊る大捜査線」で和久刑事が…


『青島ぁ~、正しいことをしたければ偉くなれ!』

という名言を吐きます。

名言じゃないかしら?( ̄m ̄〃)
http://www.youtube.com/watch?v=W2lywKwvwNQ&feature=related


以下俺の独断と偏見に満ちた解釈↓

自分が正しいと思った事(主観だが…)を実現、

制度化、実施したいのなら、

それを「実現できるだけの地位にいる必要」がある。

総理大臣しか決定できない物事を国民や公務員の下っ端が

いくら正しいと叫んでもそれは単なる不平不満か負け犬の遠吠え。

本当に実現したいのなら自分が総理大臣になって実現すればいい。

総理は極端でも、多かれ少なかれそういうことでしょうか。

正しいことも実現できて初めて意味がある。

正しいことを実現するには「力(権力)」が必要。

早く力をつけて自分が信じる正しいことを実行できるようになれ!

何より、自分が力を持つ立場になっても、

今のように大きな声で誰にでも正しいことを正しいと主張し

実行しようとするその気持ちを忘れるなよ!

こんな感じ?


俺は前回の記事で

『①の立場になるには、時として「処世術」も必要ですよ!』

という意味を込めたのです(^^)b

こちらのベストアンサーも参考にどうぞ↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1215481282

わかり辛くてゴメンね(*- -)(*_ _)ペコ