

昨日の日記にも書きましたが、
午前10時から「奉告祭」を斎行しました(*- -)(*_ _)ペコ
今年は責任役員の出席が少なくて
とても寂しいお祭りになりました(-_-;)
高齢化社会で忌中や喪中の方々が多いのです(^^;)
添付写真の2枚目は撤下品の「紅白饅頭」です(^^)b
これを役員さんにお持ち帰りいただきました。
我が本多家でも1箱いただきましたが、
とりあえずご先祖様にお供え中です(*- -)(*_ _)ペコ
ところで…
夕方に私が神社の戸締りをしていると
ある町内の年番長さんが来訪されました。
「神社ではお神輿渡御のお供をする
旗持ちの子供さんを募集しているそうですが、
どのように人員を確保しているのですか(・_・?)
山車を曳く子供が少なくて困ってるんです(;^_^A アセアセ・・・」
という相談でした。
わざわざ神社に相談に来るなんて
意欲的で素晴らしいな~と思います(〃^ー^〃)
こういう方が率先して
祭りを盛り上げてくれることを期待します。
すでに諦めている人もいますんで…_| ̄|○
俺は俺で「内輪で努力」します(*- -)(*_ _)ペコ
みんなで「密かに」頑張りましょう( ̄m ̄〃)←怪しい
神主は「中立的な立場」を
守らなきゃいけない面が多々あります。
あんまり「外で大々的に活動」できません。
というか…
あくまで「神事の責任者」ですから…
さて、話を戻します。
当神社では地元「平鹿中学校を通じて募集」しています。
ハッキリ言って楽です。
地元以外の子供さんも来てくれています。
理想は地元民中心のお祭りですが、
どうしても限界があります。
組織の力を借りましょう!
ところで、私はここ数年研修を兼ねて
秋田市土崎の「港祭りに参加」して感じることですが、
曳き子に関していえば、
お菓子やお駄賃をエサにするだけでは駄目です。
それだけでは「長続き」しません。
単に綱についているだけだと直ぐに飽きちゃいます。
半日もたないのでは(・_・?)
子供を「楽しませる工夫」が絶対に必要だと思います。
楽しいから「来年も来よう」という気になります。
私は町内にお金(お花)まで払って参加してますもん…
そういう「魅力」が祭りには必要です。
実際に「参加すればわかること」がたくさんあります。
但し、規模で比べる意味は全く無いと思います。
土崎の祭りはこんな感じ↓
http://www.youtube.com/watch?v=UzLSnoRn8MA&feature=related
浅舞流の「盛り上げ方」を模索したいですね。
俺は外に出れませんが…
今年も反省会で色々出るんだろうな~(-_-)ウーム
神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓
蔵の高屋根に立つと、
遠く見渡せる一面の田んぼ。
そんな地元のお米だけを使っています。
秋田の地酒は天の戸(ブログ)
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