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長月十四日 月曜日 曇り後晴れ 頑張れ年番長さん!(^^)

昨日の日記にも書きましたが、

午前10時から「奉告祭」を斎行しました(*- -)(*_ _)ペコ


今年は責任役員の出席が少なくて

とても寂しいお祭りになりました(-_-;)

高齢化社会で忌中や喪中の方々が多いのです(^^;)


添付写真の2枚目は撤下品の「紅白饅頭」です(^^)b

これを役員さんにお持ち帰りいただきました。

我が本多家でも1箱いただきましたが、

とりあえずご先祖様にお供え中です(*- -)(*_ _)ペコ


ところで…

夕方に私が神社の戸締りをしていると

ある町内の年番長さんが来訪されました。


「神社ではお神輿渡御のお供をする

 旗持ちの子供さんを募集しているそうですが、

 どのように人員を確保しているのですか(・_・?)

 山車を曳く子供が少なくて困ってるんです(;^_^A アセアセ・・・」

という相談でした。


わざわざ神社に相談に来るなんて

意欲的で素晴らしいな~と思います(〃^ー^〃)

こういう方が率先して

祭りを盛り上げてくれることを期待します。

すでに諦めている人もいますんで…_| ̄|○

俺は俺で「内輪で努力」します(*- -)(*_ _)ペコ

みんなで「密かに」頑張りましょう( ̄m ̄〃)←怪しい

神主は「中立的な立場」を

守らなきゃいけない面が多々あります。

あんまり「外で大々的に活動」できません。

というか…

あくまで「神事の責任者」ですから…


さて、話を戻します。

当神社では地元「平鹿中学校を通じて募集」しています。

ハッキリ言って楽です。

地元以外の子供さんも来てくれています。

理想は地元民中心のお祭りですが、

どうしても限界があります。

組織の力を借りましょう!


ところで、私はここ数年研修を兼ねて

秋田市土崎の「港祭りに参加」して感じることですが、

曳き子に関していえば、

お菓子やお駄賃をエサにするだけでは駄目です。

それだけでは「長続き」しません。

単に綱についているだけだと直ぐに飽きちゃいます。

半日もたないのでは(・_・?)

子供を「楽しませる工夫」が絶対に必要だと思います。

楽しいから「来年も来よう」という気になります。

私は町内にお金(お花)まで払って参加してますもん…

そういう「魅力」が祭りには必要です。

実際に「参加すればわかること」がたくさんあります。

但し、規模で比べる意味は全く無いと思います。

土崎の祭りはこんな感じ↓
http://www.youtube.com/watch?v=UzLSnoRn8MA&feature=related


浅舞流の「盛り上げ方」を模索したいですね。

俺は外に出れませんが…

今年も反省会で色々出るんだろうな~(-_-)ウーム



神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓


蔵の高屋根に立つと、
遠く見渡せる一面の田んぼ。
そんな地元のお米だけを使っています。


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