長月一日 火曜日 晴れ後曇り 俺は芸術センスゼロです(;^_^A アセアセ・・・

昨晩、ブログで交流している「ある方」から

以下のようなメールを頂きました(^^)


『どこに住もうと芸術系でメシを食うのは至難の業。

 田舎を言い訳にしたらだめです。』


神社の神主である私が「芸術系の仕事」で

メシを食おうとしているわけではありませんが、

このメールを拝読していて、

俺も『田舎を言い訳にしては絶対に駄目だ!』

と思ったのです(^^;)←いつも言い訳だらけ


地元「浅舞」は典型的な過疎地です。

年々神社の氏子さんも減少傾向…

それに比例して神社の維持管理費も減る一方…

有形財産である「お宮」を維持するだけでも

これからは大変な困難が待ち受けていることでしょう(-_-;)


だとしても…

「ここは田舎だからしょうがないよ!ヽ(`д´;)/」

「都市部の神社とは違うんだから!ヽ(`д´;)/」

「ここは観光地じゃないんだから!ヽ(`д´;)/」

と「田舎を言い訳」にするようではいけません。

当たり前のことですが…


それを言ったら

「自分は無能です」

と自ら宣言しているようなもんです( ̄m ̄〃)


どのような状況下であろうとも

策を練らなきゃいけません。

知恵を絞らなきゃいけません(-_-)ウーム

神社の有形無形の財産を守るために…

正確にはただ守ってるだけじゃ駄目なんですけどね…(^^;)


以前に以下のような「励ましコメント」

をしてくれた方もいました↓(^^)b


人は自分が不遇なときに、

ついつい他者や社会を怨みルサンチマンを溜め込みます。

ルサンチマンもエロスではあります。

しかし精神衛生が悪い、他者をやっつけても案外虚無的です。

やはり元気に生きたい、深い納得がほしい。


ニーチェならこう言うでしょう。

『自分の置かれた事情を受け入れて

 その状況で如何にして自分を深く生かすことが出来るか、考えよ。

 そしてその考えは身体からの叫びから導きだせと。』



神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓


蔵の高屋根に立つと、
遠く見渡せる一面の田んぼ。
そんな地元のお米だけを使っています。


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