
最近私は「鈴」に興味をもっています。
というのも…
以前、秋田県大仙市協和にある「唐松神社」を参拝しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/58133763.html
この時、私は祭式の一部に目を奪われました。
祝詞奏上の直前に斎主さんが「鈴を鳴らす」のです。
当神社ではやってないねぇ…
一種の鈴祓えかしら(・_・?)
癒し効果もあるのか?(-_-)ウーム
そして私はこれを見て「宣長大人」のことを思い出したのです。
江戸中期の国学者である「本居宣長大人」は、
天明2年(1782)53歳のときに2階の物置を改造し、
4畳半の簡素な書斎をつくっています。
この小部屋が「鈴屋」で、宣長は研究に疲れると
36個の小鈴を連ねた柱掛鈴を振ってその音を楽しみました。
鈴屋の写真がネット上にありました!(^^)
http://www.nattouya.com/matusaka-info/suzunoya.htm
俺も神事で鈴を使ってみようかしら?( ̄m ̄〃)←パクリ神主
参拝者にその意図を聞かれたら
国学者「宣長大人」のことを話すのはどうだろうか?(-_-)ウーム
ちゃんと根拠付けが無いとね…
300年後「一社の故実」になっているかも?( ̄m ̄〃)
単なる「一者のこじつけ」かしら?(^^;)