文月二十三日 木曜日 晴れ よくご存知で!(ノ゚ο゚)ノ

今日は午後5時から神徒さん宅で

「納棺祭・通夜祭・遷霊祭」がありました。

たった今帰って来たところです(;^_^A アセアセ・・・

関連サイト【神葬祭の流れ】
http://www.rnac.ne.jp/~komagata/page022.html


さて、今日の日記には驚いたことを1つ書いておきます。

神式では祭壇前の拝座や祝詞座に

「軾(ひざつき)」というものを敷きます(^^)b

西野神社さんが紹介してくれています↓
http://www.phoenix-c.or.jp/~jinjya/map/shaden/hizatsuki.html


が、私の地元の葬儀屋さんで

神葬祭にこれを持って来てくれる会社は皆無です(^^;)

というより、日本の葬儀の大半(9割以上)が仏式なので、

神式の「軾(ひざつき)」を用意していないのかもしれません。


持って来てくれるとしても…

よくてホームセンターで売っているような「畳」です。

それを代用して使う場合もありますが、

まあほとんど「座布団」の場合が多いです。


今回の葬儀を担当してしてくれているは

横手市十文字の「まるせん葬祭」さんですが、

なんと「軾(ひざつき)」を持って来てくれていました(^^)


昨日の日記にも同じようなことを書きましたが、

どうやらちゃんと専門知識がある葬儀屋さんのようです。

業界格付機関「JECIA」より5つ星認定取得で安心と信頼の店
http://www.hana-sunnyplace.com/104akitake/10182421149.html

どんな機関が格付けしてるのかしら(・_・?)
http://www.jecia.co.jp/


神道の通夜祭で祭壇前に「軾(ひざつき)」が敷いてあったら

基本に忠実な葬儀屋さんだと判断する基準になります。


あんまり「カタイことを言う神主」は

煙たがられますけどね…( ̄m ̄〃)



神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓


蔵の高屋根に立つと、遠く見渡せる一面の田んぼ。

そんな地元のお米だけを使っています。


秋田の地酒は天の戸(ブログ)
http://www.amanoto.co.jp/blog/index.html

天の戸公式サイト
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