書庫「心に残る言葉」の更新です(^^)

今回は「言葉」というより「出来事」ですが…


先月、当神社で「喜寿の歳祝い」がありました。

その席で会長を務めていたSさんが

燭台(ローソク立て)に32本の

ローソクを持参して灯していました。


私が

「こんなにたくさんのローソクをどうしたんですか(・_・?)」

と聞くと、


会長曰く、

「今日の歳祝いに参列している同窓生は全部で32人なのよ。

 私は代表なので32人分のローソクを持ってきました。

 32人全員が神様のご加護を頂いて

 また来年元気にお礼参りができるように祈念します(^^)」

とのこと…


私はこの発言にぶったまげました(ノ゚ο゚)ノ

ここまで他人のことを思ってくれているなんて…


私が現場の神主になって約6年…

今までこんな参拝者に会ったこと無いです。

俺は猛烈に感動したぞ~!。・゜・(/Д`)・゜・。


ちなみに…

この方は当神社の「最高顧問」でして、

これまで神社に対して様々な寄進をしてくれています。

敬神の念と公共心がとても篤い方です。

町の神社はこういう方に支えられています(*- -)(*_ _)ペコ