書庫「お知らせ」の更新です(^^)

浅舞八幡神社では役員会が事務局となり

祭典実行委員会(仮称)の設立に向けて活動しています。

昨年から設立準備会議を2回開いています。


関連記事【組織設立の意図について】
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/57578394.html


事務局として巷の話を聞く中で、

「組織の設立意図がイマイチわからない(-_-)ウーム」

「設立して具体的に何をやるんですか(・_・?)

という方が未だ多いようです。


これまで神社側は「単なる事務局」であり、

町内(特に奉納山車の関係者)中心の活動ゆえ、

具体的な提案をするべきではない、

その権限が全く無い、

でしゃばったことは言うべきではない、

という考え方から「沈黙を守る」ことにしていました。


しかしながら…

方々(ほうぼう)から

「年番長は毎年交替になるし、

 ちゃんと神社側で説明してくれないと

 この組織の設立意図が周知できない!」

という声を多々いただきました(^^;)


そんなわけで…

組織を設立して具体的に何をやるか?

どんなメリットがあるのかを

3つほどご説明いたします(*- -)(*_ _)ペコ



①【子供たちにお祭りに参加してもらう】

現在、浅舞八幡神社の秋の祭典には

小中学生の参加が非常に少ないという現実があります。

これはなにも「少子化」だけが原因ではありません。


祭典当日に「クラブ活動の練習やその大会」があるため、

事前にお囃子の練習等をしていても

肝心のお祭りには参加できないという問題があるからです。


子供たちが参加できないお祭りはどうなるのでしょうか?

衰退する一方でしょう。

伝統文化は親から子、

子からまたその子孫へと継承されていくものです。

子供が参加できない現状を打破しなければならないのです。


当神社の近くに「十文字神社」があります。

ここの祭礼には「子供みこし」が出るのですが、

祭典日には学校が休みになるので子供が参加できます。

秋田市土崎神明社の祭典も同様です。

地元の土崎小学校がお休みになります。


これは地域の住民が一丸となって

教育の現場や教育委員会に対して

「地域の伝統文化に子供を参加させて下さい。」

と意見要望を出しているからなのです(^^)b


一個人や一町内が教育の現場に意見書を提出しても

全く相手にされ無いでしょう。

団結することを知らない人間は

組織を動かすことができないのです。

祭典実行委員会(仮称)が町内全体の総意として

それらの組織と交渉に臨まなくてはいけません。




②【観光協会さんに意見要望書を提出する】

①でふれたことは観光協会さんとの関係にも言えることです。

「年番長会議をもっと早く開催してほしい」

「宣伝をこうしてほしい」

「イベントの演出をこうしてほしい」

町内側の様々な意見要望があったとしても、

それを集約統合して観光協会さんに提出する組織がありません。




③【本祭りをもっと盛り上げてほしい】

私は方々から

「本祭りの夜をもっと盛り上げてほしい。

 今の現状では宵祭りがメインのようです。」

というご意見をいただきます。


あくまで「神事の責任者」にすぎない

神主に言われてもどうにもなりません(;^_^A アセアセ・・・

できるのは事務局程度です。

山車を運営しているのは現場の氏子さんなのです。


結局のところ…

それを実現するには「団結する必要性を理解」

しなければいけないということでしょうか。

一個人や一町内だけでは限界があります。



当宮の秋の祭典写真を掲載してくれている方がおりました。
http://www2.plala.or.jp/masuda-yokote/hirakapage/2008asamaimaturi/asamaimaturi.html


ブログでも紹介されていました。謎の祭りなんだそうですΣ(|||▽||| )
http://blogs.yahoo.co.jp/zxcv_vcxz777/44268176.html


以下は当神社の祭典動画(You Tube)です↓(^^)b

http://jp.youtube.com/watch?v=V26JoE3Ft3w


http://jp.youtube.com/watch?v=xuFGWpGbD-A


http://jp.youtube.com/watch?v=rdcq-wW5a_Y