水無月十五日 月曜日 快晴 五寸釘を用意しなきゃ… 

今日は日記ではなく「怖い話」です。


皆さんは、

①人格神・②悪霊・③幽霊・④動物霊・⑤生霊(いきりょう)等

の存在を信じているでしょうか?


「そんな馬鹿な!ヽ(`д´;)/  

 俺には目に見えるものしか信じられん!ヽ(`д´;)/」


「そんなこと議論する価値は全く無い!

 それらは不可知な存在では(・_・?)」


「私は亡くなったご先祖様に助けられた経験があります!」等

まあ色んな話がでてきそうですね…


今日は「生霊(いきりょう)」のお話です(^^)b
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E7%94%9F%E9%9C%8A/


私には憎くて憎くてどうしても「殺したい人間」がいます。

しなしながら、直接手を下すわけにはいきません。

刑務所行きになりますから…

そこで「呪いのわら人形」を用意しました。

こんな話聞いたことありますよね?((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル


ここからが実話です↓

田舎には「直売所」というものがたくさんあります。

ここでは農家の方々が育てた野菜や果物が販売されています。

農協などを経由しないから全般に商品が安価です。

私の母もよく利用しています(^^)

少しぐらい形が悪くても野菜や果物の味は同じだしね…


さて、数10メートル離れて「2つの直売所」があります。

A店舗は連日大盛況!

商品がイイのでしょうか? 売り方が上手いのでしょうか?

よく分かりませんが…


一方のB店舗は閑古鳥が鳴いています。 

商品の質がダメなんでしょうか?

店主が無愛想だからでしょうか?

俺にはよくわかりません…


B店舗のオーナーは悩みます(-_-;)

「どうしてウチの商品は売れないのかしら(・_・?)」

「なんで(・_・?) どうして(・_・?)」

「あっちは繁盛してるのにウチはどうして(・_・?)」

「どんな差があるっていうのかしら(・_・?)」


しだいにこれが変化していきます。

「A店舗のオーナーが羨ましいわ…」

「なんでアイツだけ…」

「ウチの店の商品が売れないのはアイツのせいよ…」

「アイツさえいなくなれば…」

「アイツに何か不幸な出来事が起きないかしら…」

「全部アイツが悪いのよヽ(`д´;)/うがぁ!」

「アイツさえ消えてくれればウチの店が繁盛するのに…」

「殺してやりたいわ…」

全部「恨み」「妬み」「憎悪」の気持ちです。


その頃、A店のオーナーに変化があらわれます。

どうも体調が悪い…

肩が凝る…

体がだるい…

目眩がする… 何でだろ(・_・?)


近場の医者に診てもらったけど異常無し!

地元の大学病院、

他県の大学病院でも精密検査を受けたけど

全く異常無し!


もしや…

現代医学では未だ解明されていない奇病

に罹っているのかも(・_・?)と本人や家族が心配しはじめます。


アナタがこの状況ならどうしますか?

人間最後の最後に頼るものって大概きまってますわ…

この方は「霊感師」に相談したそうです。


霊感師曰く…

「あなたは誰かにとても恨まれている、

 妬まれているという自覚はあるか?」

(この時点でAさんには思い当たる人物がいたそうです。)


そして霊感師は続けます…

「それは○○○○(フルネーム)という人物ではないか?」

こっちが何もヒントを与えてないのに、

姓名を正確にあてたそうです(ノ゚ο゚)ノ

体調が悪いのは○○○○さんの「生霊の仕業」なんだと…

もちろん「全部ホントの話」あるよ…


((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル



神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓


蔵の高屋根に立つと、遠く見渡せる一面の田んぼ。

そんな地元のお米だけを使っています。


秋田の地酒は天の戸(ブログ)
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