書庫「回答集」の更新です(^^)
内容は再三申し上げているように
「神仏習合は神道の本義に反してるぞ!」ということですが、
前回の記事は「難しくてわからんぞヽ(`д´;)/うがぁ!」
という声が多かったので、
超くだけた表現で少し「笑い」も含めて
補足記事を書いてみたいと思いました。
前回の記事はこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/57204424.html
【神仏と人をむすぶものとは?(補足1)】
唐突ですが…
あなたは次のような質問をされたら何と回答しますか(・_・?)
「君が崇拝する神仏とあなたはどんな関係でむすばれているのですか?」
どうでしょう?
なんと回答しますか?
もちろん宗教によって異なりますが…
まあ世の中には色んな人がいますから…
「神仏なんて関係ねぇ~よヽ(`д´;)/うがぁ!(←小島よしお風に)
そもそも俺は無神論者だもん!
神さん仏さんなんて拝まなくても生きていけるさ!
宗教なんて権力者が国民を洗脳するたにあるのさ!
俺は絶対に絶対に騙されんぞ~ヽ(`д´;)/うがぁ!」
と回答する方もいるかもしれません(^^;)
これは極端ですが…( ̄m ̄〃)
『契約と救済の宗教(キリスト教)』
皆さんは「契約思想」というものをご存知でしょうか?
中には社会契約論や人権思想を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、
ここではキリスト教の「契約と救済」のお話をします。
キリスト教が信仰的に継承した「創世記」のなかで描かれている神は、
初めから唯一であり全知全能であるかのように印象づけられている。
そして神は、天地創造の後に自らの姿を模して人間を創造し、
地上を治めさせようとするのです。
地上における人間以外の他の被造物が
いわば直接的に神の栄光を表しているのに対し、
人間は神との「契約」という行為により
間接的に地上に於いて神を代表している。
このことは、地上世界に於いては
人間は神の代理人であるという概念をもたらす。
創世記では、神と人間との間の「約束」が根底にある。
子孫を与え、又、その子孫に土地を与えるという
約束を信じることが創世記における信仰の形である。
ここでの神は、生きる者にとって最も重要な課題である
子孫を残すということと生きるために
必要な土地を保持することを保証するものとして存在している。
創世記のなかでは、神と人間との間には
「契約或いは約束」が常に存在しており、
そのことは「契約や約束が無ければ神と人間との対話は不可能」
であることを示している。
ここに描かれている神は、
自らが選んだ人間に対してのみ契約を結び、
救いを約束している。
旧約聖書を聖典とするユダヤ教が
明らかな選民思想的宗教であることからも、
神との間に「契約を結んで信仰する」代わりに
自らが神に選ばれるという発想が、
この創世記における神というものの
基本的性格を決定しているように思われる。
ここでは、神は自らと契約した人間に対して
救いや祝福を与えるだけではなく、
時として苦難や試練を与えている。
人間はこの苦難や試練を乗り越えなければ
神に「救済」されないようである。
創世記の神と人間の関係は、
おそらくはギブ・アンド・テイクといった
相互依存的関係ではないだろうか。
神も信仰する人がなければ存在することは出来ず、
人間も信仰する神がなければ救済されない、
だから、神と人間は「契約」を結び、
相互の存在を確認しているのであろう。
創世記の中に存在する神とは、自らが選んだ人間に対して、
信仰という契約に救済(子孫や土地を与えるという形の)
という返答をするものとして捉えられるのではないでしょうか。
ちなみに私は生命保険会社と契約をしたことはありますが、
八百万の神さんとは「契約」したことはありません( ̄m ̄〃)
『教祖教義戒律の宗教(仏教)』
次に仏教についてです。
仏様と人をむすびつけるものは何でしょうか?
これは仏教に限ったことではありませんが、
宗教には必ず信仰の対象としての神仏と、
これを信仰する主体の人間(自分)があり、
これをむすびつける宗教の創始者の「教祖」があって、
教祖は神仏を表現する「教義」をつくり、
そしてその教義をもって
一歩一歩神仏に近づくための「戒律」(階段)をつくり、
信仰者にこれを授け厳しく躾けて行くものなのです。
宗教は自然科学や哲学と違い、知る、理解するだけでなく、
信ずること、信じて行うこと、行動することを教え導くものです。
だから行・修行を重んじるわけです。
仏教で仏様と人をむすびつけるものは「教義戒律」などです。
さて、最後に神道についてです。
「八百万の神さんと人をむすびつけるもの」って何でしょうか(・_・?)
これは明日の晩にでも記事にして更新します(*- -)(*_ _)ペコ
是非一緒に考えてみましょう。
ヒントは「神道は言挙げせず」です(^^)b
「神仏習合と何の関係があるって?」
それも含めて明日は全部更新します(*- -)(*_ _)ペコ
内容は再三申し上げているように
「神仏習合は神道の本義に反してるぞ!」ということですが、
前回の記事は「難しくてわからんぞヽ(`д´;)/うがぁ!」
という声が多かったので、
超くだけた表現で少し「笑い」も含めて
補足記事を書いてみたいと思いました。
前回の記事はこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/57204424.html
【神仏と人をむすぶものとは?(補足1)】
唐突ですが…
あなたは次のような質問をされたら何と回答しますか(・_・?)
「君が崇拝する神仏とあなたはどんな関係でむすばれているのですか?」
どうでしょう?
なんと回答しますか?
もちろん宗教によって異なりますが…
まあ世の中には色んな人がいますから…
「神仏なんて関係ねぇ~よヽ(`д´;)/うがぁ!(←小島よしお風に)
そもそも俺は無神論者だもん!
神さん仏さんなんて拝まなくても生きていけるさ!
宗教なんて権力者が国民を洗脳するたにあるのさ!
俺は絶対に絶対に騙されんぞ~ヽ(`д´;)/うがぁ!」
と回答する方もいるかもしれません(^^;)
これは極端ですが…( ̄m ̄〃)
『契約と救済の宗教(キリスト教)』
皆さんは「契約思想」というものをご存知でしょうか?
中には社会契約論や人権思想を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、
ここではキリスト教の「契約と救済」のお話をします。
キリスト教が信仰的に継承した「創世記」のなかで描かれている神は、
初めから唯一であり全知全能であるかのように印象づけられている。
そして神は、天地創造の後に自らの姿を模して人間を創造し、
地上を治めさせようとするのです。
地上における人間以外の他の被造物が
いわば直接的に神の栄光を表しているのに対し、
人間は神との「契約」という行為により
間接的に地上に於いて神を代表している。
このことは、地上世界に於いては
人間は神の代理人であるという概念をもたらす。
創世記では、神と人間との間の「約束」が根底にある。
子孫を与え、又、その子孫に土地を与えるという
約束を信じることが創世記における信仰の形である。
ここでの神は、生きる者にとって最も重要な課題である
子孫を残すということと生きるために
必要な土地を保持することを保証するものとして存在している。
創世記のなかでは、神と人間との間には
「契約或いは約束」が常に存在しており、
そのことは「契約や約束が無ければ神と人間との対話は不可能」
であることを示している。
ここに描かれている神は、
自らが選んだ人間に対してのみ契約を結び、
救いを約束している。
旧約聖書を聖典とするユダヤ教が
明らかな選民思想的宗教であることからも、
神との間に「契約を結んで信仰する」代わりに
自らが神に選ばれるという発想が、
この創世記における神というものの
基本的性格を決定しているように思われる。
ここでは、神は自らと契約した人間に対して
救いや祝福を与えるだけではなく、
時として苦難や試練を与えている。
人間はこの苦難や試練を乗り越えなければ
神に「救済」されないようである。
創世記の神と人間の関係は、
おそらくはギブ・アンド・テイクといった
相互依存的関係ではないだろうか。
神も信仰する人がなければ存在することは出来ず、
人間も信仰する神がなければ救済されない、
だから、神と人間は「契約」を結び、
相互の存在を確認しているのであろう。
創世記の中に存在する神とは、自らが選んだ人間に対して、
信仰という契約に救済(子孫や土地を与えるという形の)
という返答をするものとして捉えられるのではないでしょうか。
ちなみに私は生命保険会社と契約をしたことはありますが、
八百万の神さんとは「契約」したことはありません( ̄m ̄〃)
『教祖教義戒律の宗教(仏教)』
次に仏教についてです。
仏様と人をむすびつけるものは何でしょうか?
これは仏教に限ったことではありませんが、
宗教には必ず信仰の対象としての神仏と、
これを信仰する主体の人間(自分)があり、
これをむすびつける宗教の創始者の「教祖」があって、
教祖は神仏を表現する「教義」をつくり、
そしてその教義をもって
一歩一歩神仏に近づくための「戒律」(階段)をつくり、
信仰者にこれを授け厳しく躾けて行くものなのです。
宗教は自然科学や哲学と違い、知る、理解するだけでなく、
信ずること、信じて行うこと、行動することを教え導くものです。
だから行・修行を重んじるわけです。
仏教で仏様と人をむすびつけるものは「教義戒律」などです。
さて、最後に神道についてです。
「八百万の神さんと人をむすびつけるもの」って何でしょうか(・_・?)
これは明日の晩にでも記事にして更新します(*- -)(*_ _)ペコ
是非一緒に考えてみましょう。
ヒントは「神道は言挙げせず」です(^^)b
「神仏習合と何の関係があるって?」
それも含めて明日は全部更新します(*- -)(*_ _)ペコ