第2回目の記事となります(*- -)(*_ _)ペコ

宗教の基礎知識が無い人が読んだら、

「なんじゃこりゃ(・_・?) これが神様の概念なんですか(・_・?)」

という内容かもしれません(;^_^A アセアセ・・・


八神殿の意義について(第1回目)
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/57470552.html


【八神殿の意義について(第2回目)】

出典:生存法則論 第一巻 古事記解説(戸松慶議著) 


参考までにリンク【wikipedia八神殿について】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E7%A5%9E%E6%AE%BF


神産日神(かみむすびのかみ)とは(・_・?)

陰の作用として、統べる力、統合、融合、収縮、秩序などをいう。


高御産日神(たかみむすびのかみ)とは(・_・?)

陰の作用を表す。活動、発展、延長、開顕、分化、躍進などをいう。


玉積産日神(たまつめむすびのかみ)とは(・_・?)

統一主宰の意味である。

足魂が沢山集って来る中には必ず全て中心をもっており、

そして中心に向かって働いていくものである。

中心はこれを統一秩序づけて生成発展をとげていくものである。

その「作用」がこの神の掌るところである。


生産日神(いくむすびのかみ)とは(・_・?)

生成発展の意。点のごときもの、

一点あれば同気相寄り、同類相集まり、満ち満ちて来る。


足産日神(たるむすびのかみ)とは(・_・?)

充実、充足、満足、充満等の満ち満ちて行く作用をいう。

即ち線のごときはたらきである。


大宮売神(おおみやめのかみ)とは(・_・?)

これは天宇受売命の精神をとったもので、

奉仕の範を示したものである。

売はめである。「め」は芽であり、目でもある。

つまり魂の集中している眼目のことで、

奉公の誠を徹底することをいっている。

天皇は国民全体を自分の宮殿と心得てこれに奉公する。

天皇自ら全国民のために尽くすことを表す。


御食津神(みけつのかみ)とは(・_・?)

食物、穀物のことで、一国の経済を表している。

天皇は国内に生産せられたもの一切を神に捧げ、

これを天皇のものとしてお受けになると同時に、

国民のものとして公平に分配する。

そしてそれの完璧を期される。


事代主神(ことしろぬしのかみ)とは(・_・?)

大国主神の子で大国主神の「奉還精神」に賛成し、

事を代わって行った事代主神の精神をとったもの。

その「奉還精神」を天皇が率先して行わされる。

私有、領有、所有の限度を示される。


次回で最終回となります(*- -)(*_ _)ペコ

上記「奉還精神」も国体原理を理解するうえで非常に重要です。

これについては別記事にします(^^ゞ