卯月十三日 月曜日 晴れ ええ話やないか~!。・゜・(/Д`)・゜・。

今日は最近神徒になった方のお宅に用事があって伺ったんですが、

玄関先でそこのご主人から、

「本多さん、ちょっと見てもらいたいものがあるんだけど…」

と促されて座敷の床の間のほうに行ってみると、

御霊舎が置いてあるではないですか。


聞くところよると、友人が格安で自作してくれたものらしい…

(*大工さんではありません。)

よく作るねぇ~(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

まあ所々にアラはあるけど、なかなか良くできている。

今の俺にはこのレヴェルのものは作れないな~(^^;)

既製品なんか買うより心がこもってるしね…(-_-)ウーム

高級な御霊舎を買っても

誰も手を合わせないで埃をかぶっている場合もザラにある。


なにより素晴らしいな~と俺が思ったのは、

作ってくれた友人の心です。

何日かかったんだろ(・_・?)

なかなかできることじゃないよ… ホントに…

できんよ…

その心意気に五千万両!(〃^ー^〃)


俺にはそんな友人はいない…

というか、そんな技術のある友人がいないか…


落ち着いた色を塗れば◎とアドバイスし、

御霊舎に必要な神祭具の説明などをして帰ってきました(^^)

神徒壇だし白木に透明ニスでもイイかも(・_・?)

幕と燈明を注文してあげなきゃ…

節目の百日祭は完全無償奉仕したくなったぞ!o(^-^o)(o^-^)o

俺は久々に感動したよ… ありがとう(*- -)(*_ _)ペコ



神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓


蔵の高屋根に立つと、遠く見渡せる一面の田んぼ。

そんな地元のお米だけを使っています。


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