弥生二十三日 月曜日 曇り 呑んだ…(-_-)zzz 

昨日は「神社の定義」について考える記事を書きました。

たくさんのご意見を有り難うございました(*- -)(*_ _)ペコ


私もこの道の神主ですので、色々な視点から考えてましたが、

ある程度予想通りのコメが多かったような気がします。
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/57277197.html


もうちょい考えてみました↓(-_-)ウーム


もし『神社とは神道の神々を祀る社である』と定義しようとするなら、

先ずは万人が納得できるように

「神道とは何か?」を説明できなくてはなりません。

それができなければ「神道という宗教の神とは何か?」

ということを特定して説明することもできないはずだからです。


ここで皆さんも考えてみて下さい(*- -)(*_ _)ペコ

「神道とは何か?」

万人が納得できるレヴェルで説明できるでしょうか?(;^_^A アセアセ・・・

これは超超超超超難問ですな~(^^;)

やや大袈裟に言えば学者の数だけ定義の仕方があります。

神主にもそれぞれの「神道観」があります。


神社本庁の「敬神生活の綱領」冒頭ではこんな定義がされています↓

「神道とは天地悠久の大道である。」

(-_-)ウームこれでは神さんが特定できない…


國學院大學 学院長 安蘇谷正彦著

「神道とは何か?」より↓

「神道とは日本の神々に対する信頼と信仰を有する生き方である。」

(-_-)ウーム日本の神様だけに対してなんですかねぇ(・_・?)

偏狭な見方(・_・?) 考え方(・_・?)

これだと外来神は入らないのかしら?(-_-)ウーム


神道とは御祭神何でもありの宗教なのでしょうか(・_・?)

要はどれだけ多くの人間が納得できる定義かが重要なんでしょうが、

明日は俺なりの結論を書いてみたいと思います(*- -)(*_ _)ペコ


主祭神扱いじゃなければ、

ギリシャの神であっても神社に祀ってもイイのよ!

というような単純な問題なのかしら(・_・?)


これから託児所の竣功式(出張外祭)で奏上する

祝詞を書かなきゃいけないので今日はここまで!(*- -)(*_ _)ペコ

現場の神主ですんで… 

専門家の意見もたくさん聞いてみたいねぇ…(-_-)ウーム



神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓


蔵の高屋根に立つと、遠く見渡せる一面の田んぼ。

そんな地元のお米だけを使っています。


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