弥生十七日 火曜日 曇り 彼岸の入りです(^^)

午前中に「子安観音菩薩の例祭」があったんですが、

出かける前に白衣袴に着替えていると、

当神社の総代さんが来訪されました。


玄関に隣接する居間から母と話しているのを聞いていると、

どうやら来月に予定している「稲荷神社の例祭」の依頼でした。


その総代さんが在住する町内は特に世帯数が少なく、

しかも、この通り少子高齢化が進んでいるので、

お祭りの継承が困難になってきているようです。


以下は総代さんの余談↓

「今では我が町内で俺が一番の高齢者なのよ(^^;)

 なんとか自分が元気なうちに若い人たちにも

 お祭りのやり方を教えておかないと!

 まさか長年守ってきた祭りを無くしてられないしな…。

 俺の親父も浅舞の八幡さんの総代だったけど、

 今から息子にも町の伝統を守るべく、

 後任の総代を務めるように言い聞かせてるよ!(^^ゞ」


ホンマですか?(ノ゚ο゚)ノ

意気込み5,000%じゃないですか!(〃^ー^〃)

こんな俺俺主義の時代にねぇ…

泣ける話です。・゜・(/Д`)・゜・。

元気をもらいましたぞo(^-^o)(o^-^)o

ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコ



神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓


蔵の高屋根に立つと、遠く見渡せる一面の田んぼ。

そんな地元のお米だけを使っています。


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