
ようやく先日注文していた書籍が届きました(^^)
墓苑管理者のマニュアルなんですが、
全1300ページというボリュームたっぷりの本です(^^;)
圧巻のデータ量に驚きます(ノ゚ο゚)ノ
機会を見て少しずつご紹介したいと思います(*- -)(*_ _)ペコ
これを読むと墓苑の管理者は「法規や実務」によっぽど
精通してないといけないんだな~とつくずく思います(-_-)ウーム
神職を養成する教育機関では学ばないことばっかし…
当たり前だけど…
最後にちょっとしたデータをご紹介しましょう。
「葬儀についての考え」アンケート↓
故人とのお別れをする慣習的なもの…65.6%
遺族のために行う儀式…6.5%
故人の冥福を祈る宗教的なもの…24.6%
その他&無回答…3.3%
↑の結果から分ることは何か?
『お別れをする慣習的なもの』
として捉えている方が過半数を超えています。
宗教儀礼としての意味合いを意識していない人が多いのかも(・_・?)
思想信条についてはあまりこだわりが無いのでしょうか(・_・?)
日本人らしいな~σ( ̄∇ ̄;)
6割以上が「慣習的なもの」と回答しているわけですから…
狭義の一神教の信徒にとっては仰天ものでしょうね( ̄m ̄〃)
神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓
蔵の高屋根に立つと、遠く見渡せる一面の田んぼ。
そんな地元のお米だけを使っています。
秋田の地酒は天の戸(ブログ)
http://www.amanoto.co.jp/blog/index.html
天の戸公式サイト
http://www.amanoto.co.jp/