如月二十四日 火曜日 曇り 日記じゃない?σ( ̄∇ ̄;)

毎日朝起きては働いて、夜には寝るの繰り返しですが、

人間の生存にとって最低限必要なものとはなにか(・_・?)

ということをふと考えみた(-_-)ウーム

とりあえず、思いつくままに列挙↓(超厳選)


①衣食住

②秩序を成り立てるための成文法&不文法(慣習法など)

 &倫理道徳の自覚を養う宗教

③生きる気力


先ず①ですが、これはどう考えても絶対に必要でしょう。

否定しようが無いと言いますか…

人類誕生以来、

人間はこれを確保するため日夜躍起になっています。

宗教法人も躍起になっています( ̄m ̄〃)

経済活動ですかね。


ちなみに、神道では…

「衣」は幣帛(へいはく)、

「食」は「神饌(しんせん)」、

「住」は祭場を意味しています(^^)b

神様に対しても必要とされてきたものですかね。


次に②について!

社会には「秩序」が必要です。

人間は社会的な生き物とはよく言ったもんですが、

個別性と共同性をあわせもつ存在です。

世の中「無秩序こそ理想なんだよ!」と主張する人は皆無でしょう。

連日犯罪が横行して、

夜もゆっくり寝ていられない状況では困ります。

結局「法」が必要なんでしょうか。


ただし、成文法だけで秩序を成り立てるには限界があります。

「法に抵触しなければ陰では何をやってもイイのだヽ(`д´;)/うがぁ!」

「結局は力(武力・財力・権力)こそ全てなんだよヽ(`д´;)/うがぁ!」

となりかねません(;^_^A アセアセ・・・


法律や制度という「紙切れ」は

内面的な倫理道徳の「自覚を養う機能」に欠けています。

故にどうしても宗教的鍛錬訓練も必要になります。

例えば、ブータンではチベット仏教を国教にしています。

伝統や慣習やしきたりで「秩序」が守られる面も大きいかなと…

①を確保するために躍起になると、

②はそっちのけになりやすいわけですが…


最後に③について!

①が十分に満たされていても、

生きる気力が全く無いのも困りもんです(^^;)


「俺には生きる気力がありません。

 これなら死んだほうがマシです(-_-;)」


こういう状態を神道では「ケガレ(気枯れ)」と言います。

*気=気力・元気の「気」


人はどんなときにこの状態になるんでしょうか(・_・?)

まあ色々と考えられます。


・職が見つかりません。希望がありません。

・①が確保できません。

・職場の人間関係が上手くいきません。

・難病に罹っている。

・俺の人生は無目的です。


①~③がバランスよく確保成長できる社会なんて

単なる理想論なのかな~(・_・?) 今日も働きます(*- -)(*_ _)ペコ



神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓


蔵の高屋根に立つと、遠く見渡せる一面の田んぼ。

そんな地元のお米だけを使っています。


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