如月十一日 水曜日 晴れ 両方の長所を大切にしてくれるんだ~(^^)

先日、ある町内の神社のお祭りに伺ったら、

こんな「イイ話」を聞くことができました。


『ウチの町内の○○さん宅はキリスト教徒なんだけどねぇ、

 町内にある神社のお祭りの寄付も出してくれてます。

 今時そういう人って珍しいでしょ?

 個々人の「信教の自由」を大切にしつつも、

 日本古来の伝統慣習などに基づく神社のお祭り

 に対してもある程度の理解を示してくれてるんです。

 今では俺俺主義みたいな人が多くなったけど、

 広い視野で物事を考えてくれて有り難いことです。』


この話を聞いて驚きましたね(-_-)ウーム

「ウチは宗教が違うヽ(`д´;)/うがぁ!」

「伝統? 慣習? しきたり? そんなの関係ねぇ~ヽ(`д´;)/うがぁ!」

というケースが多いのに… 


啓蒙思想で教育を受けていながら、

伝統主義的な立場でも物事を考えてくれているということです。

こういう人が多いと助かるな~ 


平成15年の憲法調査会でこれに関連した議論がなされています↓

長いけど読んでみます?(^^;)
http://www.citizens-i.org/kenpo/takami.pdf#search='啓蒙思想%20伝統否定';;



神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓


蔵の高屋根に立つと、遠く見渡せる一面の田んぼ。

そんな地元のお米だけを使っています。


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