書庫「心に残る言葉」の更新です(^^)

ブログ仲間の「たかゆさん」の記事を拝見したら、

先日、難病で苦しんでいたブログ仲間が亡くなってしまった

という悲しい記事が更新されていましたΣ(|||▽||| )
http://blogs.yahoo.co.jp/takayu5024/29170520.html


これを拝読していたら、

平成18年に癌で亡くなった親父のことを思い出しました(-_-)ウーム

親父が他界してから今年で3年目になります。


私の親父は平成15年に手術をした時点で医師から

「もっても2年半ですね…」

と宣告を受けていました。


母の判断で親父には本当の病名を告げずにいましたが、

病状は徐々に悪化し本人も察したのか、

「はやく楽になりたい…」

「和芳ゴメン(*- -)(*_ _)ペコ 母さんをよろしく頼む(*- -)(*_ _)ペコ 」

と弱音を吐くようになりました。


内心…

「今ごろ言われても遅いよ親父ヽ(`д´;)/うがぁ!」

とも思いましたね。

*和芳…私(^^;)


亡くなる1週間前ほどに医師から、

「知らせるべきところに知らせて下さい。」

とまで言われ、この時点で私は完全に「諦め」モード…

もう「頑張れ!」「諦めるな!」とは一切言いませんでした。

親父を「苦しめるだけ」と判断したからです。

その判断がよかったのか(・_・?)悪かったのか(・_・?)わかりません…


『頑張ろう!』『諦めるな!』


場合によっては「苦痛を与える言葉」でもあります。

親父はあの世とやらで大酒呑んでるんだろうな~( ̄m ̄〃)