書庫「回答集」の更新です(^^)

私のブログに訪問してくれた方から

以下のようなご質問をいただきました。



『本多さんのブログを拝見すると「啓蒙思想批判」が多いようですが、

 一体どんな社会が理想だとお考えなのですか?

 神道は天皇陛下を中心とする宗教という性格をもちますよね?

 これは否定できないと思います。

 天皇陛下を中心とした頑なな伝統主義者なのですか?

 伝統、伝統と仰いますが、それは具体的に何なのでしょうか?

 本多さんは神仏習合を真っ向から否定してましたが、

 神仏習合も我が国の伝統と言えるのではないですか?

 伝統の中にも悪しきものがあるということですか?

 神仏習合思想は「神道の本義を逸脱」するということですか?』



啓蒙思想の批判が多いときましたか…σ( ̄∇ ̄;)

(-_-)ウームおそらく質問者は…

伝統否定の啓蒙思想を批判している私のことを

単なる「伝統主義者」だと思ったんでしょうか?(;^_^A アセアセ・・・



私は単なる伝統主義者とやらでなければ、

啓蒙思想万歳主義者でも当然ありません( ̄m ̄〃)

ハッキリ言って両方極端すぎるんですよね…



平成15年の憲法調査会でこれに関連した議論がなされています↓


長いけど読んでみます?(^^;)
http://www.citizens-i.org/kenpo/takami.pdf#search='啓蒙思想%20伝統否定';



以前に書庫「社会学」でもふれましたが、

私は
共同体と利益社会及び家族主義と個人主義が

一体化した社会が理想
だと考えています。


書庫「社会学」の関連記事です↓(^^)b
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/53996361.html


そして、そういう「調和のとれた社会」を実現するには、

これから「神社神道」がどんな役割を果たすべきかを

ご紹介していくのが私のブログの「真の目的」なんです。