霜月十八日 火曜日 雨 迷うねぇ~(-_-)ウーム

16日に秋祭りの反省会がありました。

その会議の議事で、

お祭りの規律・慣習、そして文化活動の意義について、

各町内に小冊子にまとめて配布することになりました(^^)b



もちろん私が作成します。

この神社の役員で神道の専門家は俺一人ですからねぇ…

どんな内容にしようか、か~なり迷います(-_-)ウーム



というのも…

日本人の場合、宗教にアレルギーを持っている人が非常に多いです。

そもそも、自分の宗教心自体を自覚している人、

ちゃんと理解している人が少ないのが現状でしょうか…。

平然と自称「無宗教者」「無神論者」を語る人が多いでしょう。

(というか、無宗教と無神論を混同している人が多いねぇ…)

家族の葬儀とかに参列した経験が無いんですかねぇ~?(-_-)ウーム


「葬儀なんて不要だヽ(`д´;)/うがぁ!」


という若者が多かったりして?(;^_^A アセアセ・・・



まあいきなり「国学」だの「宗教学」の視点からはマズイかなと…

初回は「社会学」の視点からお祭りという文化活動を分析してみました!(^^ゞ 

という「爽やかな内容にして誤魔化す」のが常套手段かも(・_・?)

いきなり「直球勝負」はマズイかなと…(^^;)

とりあえず、初回は「カーブ」から入るのが賢者かしら?( ̄m ̄〃)



関連した記事を書いている方がいました↓(^^)


宗教の無い国は野蛮である。
http://blogs.yahoo.co.jp/seisinka_sumo/25485077.html


↑の「誤魔化す」は言葉のアヤですよ( ̄m ̄〃)



神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓


蔵の高屋根に立つと、遠く見渡せる一面の田んぼ。

そんな地元のお米だけを使っています。


秋田の地酒は天の戸(ブログ)
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