霜月六日 木曜日 晴れ この問題が一番厄介?

先日、神社境内に墓地の造成を進めていることを記事にしました。

もちろんこの計画は法人内部での議決を経ていることです。

反対する年長者は誰もいませんでした。不気味なほどにです…σ( ̄∇ ̄;)

何でだろ(・_・?)(・_・?)(・_・?)



さて、行政への墓地経営許可申請には、

地域住民の「承諾書」添付が必要になります(^^)b



ここで問題になるのが「反対者の説得」です。

必ず…

「神域に墓地なんてけしからんヽ(`д´;)/うがぁ!」

という方がいるはずです。



神学・教学上の問題ならなんとでも説明できるのですが、

理屈じゃない部分が一番厄介だと思っています。



一般的な日本人がもっている神社やお寺のイメージというのは、

お寺→「仏教・お葬式・墓地」

神社→「お祭り・初詣・歳祝い・七五三・神域にケガレを持ち込むな!」

という感じでしょうか…(-_-)ウーム



「固定化したイメージ」というものは容易に払拭できるものではないので、

単純に理屈だけで説明しても、

納得できない面が多々あるかもしれません(;^_^A アセアセ・・・



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神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓


蔵の高屋根に立つと、遠く見渡せる一面の田んぼ。

そんな地元のお米だけを使っています。


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