霜月三日 月曜日 雨 そろそろ更新しなきゃ…

16日の「秋祭りの反省会」に向けて準備しています。

今日は案内状を作成していましたφ(.. ) メモメモ

明日か明後日には関係者に送付したいところ…



それはそれとして…

神仏習合に関する記事を更新しなきゃいけません。

しばらく間が空いてしまいました(;^_^A アセアセ・・・



私は「今更神仏習合なんて容認できるはずが無い!

神道の本義を逸脱しているヽ(`д´;)/うがぁ!」と申し上げました。



これに対して私のことを、

「神道の原理主義者」と揶揄した方もおりました。



私が率直に思ったのは…


「この人たちは神道の真の価値を理解してないのかも(・_・?)」

「神主の教化活動が疎かだから習合思想に惑わされるのかも(・_・?)」

「それだと伝統保守もどきと言われてもしょうがないよな~」

「神典と仏典を比較して研究したことが無いんだろうな~」

「日本の文化思想の特質を自国民が理解していないから、

 諸外国人にまで馬鹿にされるのかも(・_・?)」というようなことでした。


ところで、アメリカ人で、

神道についてみごとな英文で書き著した神道思想家がいました。

J・W・T・メーソン(1879~1941)という人です。

この方は著書「神ながらの道」で次のようなことを述べています。



『日本人は外来文化思想を自覚し、且つそれを表現する能力においては、

 他国の追随を許さぬ程すぐれたものをもっているが、

 どういうわけか自国の思想・神道については全く自覚もしなければ、

 また表現することも実に稚拙である。』



私は神仏習合容認派の方々に、

メーソンが上記のように述べている理由をお伝えしなければいけません。

記事は残り2回!


関連する記事を書いているブログさんがありました↓
http://vaccine.sblo.jp/article/1788006.html



神祭具の代理購入を受け賜わります(お得情報)
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/47958572.html



神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓


蔵の高屋根に立つと、遠く見渡せる一面の田んぼ。

そんな地元のお米だけを使っています。


秋田の地酒は天の戸(ブログ)
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天の戸公式サイト
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