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神無月二十八日 水曜日 曇り これも一社の故実?(;^_^A アセアセ・・・

最近、社殿内を見てふと思ったことがある。

拝殿(はいでん)と幣殿(へいでん)の内外を屏障するための

用具として用いられている御簾(みす)のかけ方…



これって間違ってんじゃないの(・_・?)と…σ( ̄∇ ̄;)

前宮司の頃からこうなってるけど…



念のため超久々に「神社有職故実のテキスト」を開いてみました。

俺の超嫌いな分野です( ̄m ̄〃)←好き嫌い多すぎ



【殿舎・社頭の装飾用具について】

御簾(みす)…神社では本殿・幣殿・祝詞舎・舞殿・直会殿以下

社務所に至るまで各殿舎の装飾に用いる。

竹を極く細長く削って赤糸で編み、縁(へり)を四方と内に縦に三節附ける。



上辺は幅広くこれを「帽額(もかう)」という。

御簾をかかげるために上部左右二ヶ所に「鉤丸(こまる)」を垂れ、

これに「鉤(かぎ)」を附ける。



本殿の御簾は鉤(かぎ)も鉤丸(こまる)も「外側」に附けるが、

其の他のものはこれを「内側」に附ける。



(-_-)ウーム要するに本殿に附ける場合のみ「房が外側」にくるんだ…

ということは… 当神社のはまちがい?(^^;)

すぐに直すべき?(-_-)ウーム 

前宮司は参拝者からの「見た目重視」でかけちゃったのかな?(-_-)ウーム

これも「一社の故実」といえるのかしら?(-_-)ウーム 

そりゃあいくらなんでも無理があるかねぇ~

というか、こういうかけ方をしてる神社って多いような…



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神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓


蔵の高屋根に立つと、遠く見渡せる一面の田んぼ。

そんな地元のお米だけを使っています。


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