
最近、私は「神仏習合」に関する記事を書いてるんですが、
本棚から神道と仏教の両方を比較して書かれている本を見つけました。
何年前に買ったんだっけ(・_・?)
大正大学の客員教授である「ひろ さちや」さんが書いた本です(^^)b
かなり平易に書かれているので、
初学者でも読みやすいと思われます。たぶん…
*以下は書籍案内からの抜粋です↓
仏教と神道―どう違うか50のQ&A―
神と仏の違いは? なぜ仏前では合掌し神前では手を拍つか。
禊(みそぎ)は禅のようなものか。
日常的視点から日本人の心に迫る『仏教とキリスト教』に続く絶妙案内。
この著者をご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
私はこの方の本を何冊か読んでいます。
読めばそれとなく分りますが、
この方は神道を好意的には見ていません。
内容について神社関係者が見たら、
「ええっ(・_・?) そりゃ違うだろ!」
「アッサリ断言してるけど、ここは諸説ある部分だろ!」
てな具合にツッコミを入れたくなる部分もあります(-_-)ウーム
しかしながら、初学者が「仏教と神道にはこんな違いがあるんだ~」と、
両宗教を学ぶ入門書としては○だと思いました。
1,050円ならお求め易いかしら?
http://www.shinchosha.co.jp/book/600335/
↑アフィリエイトじゃないですよ( ̄m ̄〃)