先日、私が更新した「万世一系」に関する記事に対して、

以下のようなコメントをしてくれた方がいました(^^)b




天皇が現人神なんて考えははっきりいってナンセンスではないでしょうか。

血筋うんぬんではなく、もうある特定の個人を崇める時代は過ぎていくべき

だと思います。天皇陛下を崇めまつる人々はカルトとさほど変わらない。

創価学会といっしょですね。

神道は戦前と結局たいして変わってないんだなと思います。

天皇制存続には賛成ですが、尊敬はすれどもあがめたりはしない。

あなたのいうような天皇中心主義は国を滅ぼすでしょう。




(-_-)ウーム上記のような「誤解」が出てくるのは、

現場の神主が教化活動をサボっているからだと思います(*- -)(*_ _)ペコ

俺のことでもありますが…



「天皇が現人神なんて考えははっきりいってナンセンス」>

どんな存在を「神」と言っているのでしょうか?(;^_^A アセアセ・・・

キリスト教的ゴッドかしら(・_・?)

天皇陛下は生まれながらにゴッドなんですか(・_・?)

この手の誤解は何十年前からあるんでしょうかね…



以前に同じような質問に回答していました(^^)
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/51849485.html



「特定の個人を崇める時代は過ぎていくべき」>

神道は「自らも修行鍛錬される天津日嗣の天皇」を範としています。

生まれながらに唯一絶対神とかいう無茶苦茶な宗教じゃありません( ̄m ̄〃)

↑のリンク先に「天津日嗣」や「天皇の三生面」という記事がありますので、

もしよければ参考になさって下さい(*- -)(*_ _)ペコ



「あなたのいうような天皇中心主義は国を滅ぼすでしょう。」>

天皇中心主義(・_・?)

それはどんな思想なのかしら(・_・?) もしかして専制君主制とか(・_・?)

君民一体が神道の理想です。

これは「天津神籠磐境(あまつひもろぎいわさか)の神勅」に明らかです。

まだ更新してませんが…(^^;)

せめて「五大神勅」の意義程度はお勉強しましょう!