
今日は「宝物殿(神輿等を納めている蔵)」の額の塗装をしていました。
これは明治時代のものです(^^)b
正面に「宝物殿」と彫られていて、
文字が彫られた溝に白い塗料が塗られています。
左側には「男爵藤技○○」と奉納者のお名前が彫られているようですが、
板が風化しているので読み辛いですね~(-_-)ウーム
今日は塗料が薄くなった「文字の部分」を書き直しましたφ(.. )
文字以外の部分にはツヤ出しニスを塗りたいところ…。
板全体が黒ずんでいるので、ヤスリをかけたんですが、
なかなか汚れがとれません(;^_^A アセアセ・・・ 困ったねぇ~(-_-;)
まあ明治時代にはニスなんて無かったんでしょうね。
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蔵の高屋根に立つと、遠く見渡せる一面の田んぼ。
そんな地元のお米だけを使っています。
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