卯月二十八日 月曜日 晴れ どんな屁理屈を並べるのかね~(・_・?)

あれこれネット検索していたら、以下のような記事がありました。



『全国津々浦々でくりひろげられている祭りは、

 その多くが町内会・自治会によって担われている。

 そして、地域の神社の例大祭などの祭りの寄付や宗教行事への

 参加要請が町内会等を通じて行なわれることが、

 地域ではしばしば見られる。

 しかし、多様な住民を構成員とする自治会が

 特定の宗教活動をすることは不適当なことである。

 それらの祭りは、全戸加入を原則とする町内会等の行事と混同され、

 同質のものとして扱われることが少なくない。

 神社祭礼は、その神社の氏子集団なり奉賛会が主催し、

 寄付や祭りへの参加などは地域住民の自由な協力の元に

 行なわれるべきのである。

 これらのことは、これまでにも幾度も問題にされてきたが、

 今日の状況は、

 なおも克服すべき慣行が改まっていないことを示しており、

 問題は依然として継続されている。

 地域で行なわれる祭事は、伝統的な地域の民族行事として、

 地域における文化的側面を担っている面がある。

 「お祭り」のもつ地域文化性はまた地域住民の親睦機能を有している。

 子どもたちが町内のシンボルを飾って御輿にして担ぎまわったり、

 節分行事や盆踊りなどは住民の生活習俗となっている。

 祭りにおける宗教行事の部分を町内の行事から切り離しつつ、

 地域住民の自由な雰囲気での親睦・文化行事として

 維持していくことは地域に潤いを作る面で大きな意味があり、

 新しい形での祭事のあり方が検討されなければならない。』



↑の文中後半に、

「祭りにおける宗教行事の部分を町内の行事から切り離しつつ」

とあります(;^_^A アセアセ・・・



切り離せるわけないじゃん!( ̄m ̄〃)



神社のお祭りを「単なるイベント」としてやるのかねぇ~(・_・?)

それだと…

「パン祭り」や「さくらんぼ祭り」や「洋服祭り」

と同レヴェルになりますけど?(;^_^A アセアセ・・・



そもそも、辞書で調べてみると、

文化という言葉には「宗教的な意味」も含まれています。



Q&A【文化】とは(・_・?)

①、人間の生活様式の全体。

  人類がみずからの手で築き上げてきた有形・無形の成果の総体。

  それぞれの民族・地域・社会に固有の文化があり、

  学習によって伝習されるとともに、相互の交流によって発展してきた。


②、①のうち、特に、哲学・芸術・科学・宗教などの精神的活動、

  およびその所産。物質的所産は文明とよび、文化と区別される。


③、世の中が開けて生活内容が高まること。文明開化。

  多く他の語の上に付いて、便利・モダン・新式などの意を表す。大辞泉より



ところで、最近では以下のようなことを真顔で言う人までいます(^^;)



「神事と祭事は違うでしょう(・_・?) 別個のものですよね(・_・?)」

「山車の巡行(祭事)と神事は別個ですよね(・_・?)」



神事って何処の神社の神事なんですか?(;^_^A アセアセ・・・

祭事って何処の神社の祭事なんですか?(;^_^A アセアセ・・・

神社って宗教施設なんですけど…σ( ̄∇ ̄;)



山車って何のために町を巡行するんですか?(;^_^A アセアセ・・・

何処に奉納するんですか?(;^_^A アセアセ・・・

神社の神様へなんですけど…σ( ̄∇ ̄;)



今でも町内の会館と神社が一体となっている場合がありますが、

多くの場合、先祖から「共同体の文化を継承」してきたものです。

そうした文化活動は法律以前に存在するものです。

契約で成立したものではありません。



日本に於いて「宗教」という言葉は、

明治8年「外交文書」の中にはじめて登場するそうです。

神社はそれより遥か昔から存在しています(^^)b



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神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓


蔵の高屋根に立つと、遠く見渡せる一面の田んぼ。

そんな地元のお米だけを使っています。


秋田の地酒は天の戸(ブログ)
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