「本当に、神道はあの戦争に加担する必然性があったのでしょうか?」



この質問に対する2回目の記事となります(*- -)(*_ _)ペコ



1回目の記事はこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/52108491.html



①「そもそも神道とは何ですか(・_・?)」

⑥「国家神道とは神道の本来あるべき姿なんですか(・_・?)」

⑦「神道古典に述べられる天皇統治の本質について教えて(・_・?)」



今回は上記①について考察してみます(^^)



これについては大多数の方々が返答に窮するのではないでしょうか。

おそらく神主でも「万人が納得できるレベル」で

巧みに説明できる人は少ないでしょう。

こんなことを書くと驚くかもしれませんね(^^;)



我が国の神道は原始宗教の流れをくむため、

創唱者もいないし、定まった経典も教義もありません。

神典(記紀など)を重視するべきと主張する方もいるかもしれませんが、

古典にほとんど語られていない神々も少なくないのです。

仮に神道古典のみに基づいた神道が「正統神道」であり、

神社や祭りを無視した神道論が成立するとすれば、

そのような神道は日本人一般とかけ離れたものになるでしょう。

神道古典は「神道とは何か?」を考える素材の一部にすぎません。



一般的な神道の分類が『ウィキペディア』にも掲載されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E9%81%93



一部突っ込みをいれたくなる記述もありますが、

それはそれとして…

一口に神道と言っても「広範囲な意味」をもち、

分類がやたら「雑多なもの」であることがご理解いただけるはずです。



さて、質問者のウエペケレさんは、

「皇室神道」や「国家神道」が戦争と関係があるのでは(・_・?)

と考えていらっしゃるようでした。



これについては残っている⑥&⑦の考察に続きます(^^ゞ



ブログ仲間のKeiさんが関連記事を書いてました!(^^)
http://blogs.yahoo.co.jp/keinoheart/32462118.html