最近ブログを通じて交流している「ウエペケレさん」から、

以下のような質問がありましたので回答させていただきます(*- -)(*_ _)ペコ



「本当に、神道はあの戦争に加担する必然性があったのでしょうか?」



質問に「神道があの戦争に加担」とあるわけですが、

現代の日本に「神道が戦争に加担」したと、

本気で思っている人はどの程度いるもんでしょうか?(-_-)ウーム



もし本気でそのように思っている方がいるのであれば、

その方に私は以下のような質問をしてみるでしょう。



これに全部回答できない人が、

「神道が加担」などと判断することはできません。



①「そもそも神道とは何ですか(・_・?)」←(-_-)ウームこれは難しい!

②「神道には戦争を助長するような教義があるんですか(・_・?)」

③「神道古典には戦争を助長するような思想があるんですか(・_・?)」

④「神道における天皇陛下とはどのような存在ですか(・_・?)」

⑤「戦時中の天皇陛下の制度上の地位とは(・_・?)」

⑥「国家神道とは神道の本来あるべき姿なんですか(・_・?)」

⑦「神道古典に述べられる天皇統治の本質について教えて(・_・?)」



先ず①ですが「神道とは何か」を説明できない方が、

神道が加担したかどうかを論じることは不可能です。

これについて「万人が納得できる回答」

を出せる方はどの程度いるもんでしょうか(・_・?)

大学の教授陣でも難しいのでは(・_・?)



盲目的に「神道=国家神道=天皇制=悪」なんだヽ(`д´;)/うがぁ!

とか本気で思っていると本質を見失います。

今ではそういう人は少ないでしょうが…



次に②&③です。

神道には「戦争を助長する思想」なんてありましたっけ(・_・?)

神道古典のどこの記述ですかねぇ~(・_・?)

(-_-)ウームどうなのかしら(・_・?)



そんなもん有りませんよ(^^;)

かなり曲解すればある?( ̄m ̄〃)



次に④です。これも自分で回答します(*- -)(*_ _)ペコ

「天津日嗣の高御座に位く上御一人のすめらのみこと」です。



天津日嗣って何(・_・?) すめらのみことって何(・_・?)
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/50983641.html



次に⑤です。これも自分で回答します(*- -)(*_ _)ペコ

専制君主に決まってるだろヽ(`д´;)/うがぁ!←あほ



もちろん立憲君主です(^^;)



次に⑥です。

①に回答できないとこれも回答できませんね。



最後に⑦です。

神道古典における天皇統治の本質を理解せずに、

「神道が加担」と簡単に判断するのはどんなもんかと…

これは一般の方々にはかなり難しい質問です。



この記事は明日の晩に続きます(^^ゞ 

長文となる①⑥⑦もちゃんと回答しながらですね。 



ウエペケレさんは「天皇が加担」という質問もされていました。

両面からふれます!(^^ゞ