
昨年末、地元の若い世代の方々が「祭典協議会」を設立しました。
まあ簡単にいうと「お祭りの保存会」のような組織なんですが、
観光協会さんにこんな要望書を提出していました↓
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/51155044.html
先日、その回答書が相談役の私にも届きました。
要約するとこんな感じの内容です↓
観光協会は各町内に「こうしなさい」
といった「強制力をもった組織」ではないので、
なんとか理解者賛同者を増やして、
協議会自体の組織力を高めて問題は自分で解決しろ!
こんな感じですσ( ̄∇ ̄;)
まあ私の予想通りでした(-_-)ウーム
協議会の会長も「やっぱりな…」と思ったことでしょう。
観光協会さんは結局「主催者」ではないからね…
俺には今後の活動の展望が色々あるのだが、
心配事が1つ!
現在メンバー全員が若い世代の方々なので、
お祭りを単なる「イベントや娯楽」とだけ認識しているようだと、
壁にぶつかったとき簡単に挫折するかもしれない(-_-)ウーム
娯楽なんて巷にいくらでも溢れているからです。
「お祭りなんてやらなくても他の娯楽が沢山あるじゃん!(^^)」
となるわけです。
所詮人間は「楽」な方に流れやすい…
壁にぶつかっても「楽」に流れない人間とは?
さてさて…
今の若い世代の方々に「文化活動」としての認識があるだろうか(・_・?)
祭りの背景にある思想的な教化ができるのは神主だけだから、
これは当然俺の担当だ!(^^ゞ
祭典協議会の会員を募集中!
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/48178819.html
神祭具の代理購入を受け賜わります(お徳情報)
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/47958572.html
神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓
蔵の高屋根に立つと、遠く見渡せる一面の田んぼ。
そんな地元のお米だけを使っています。
秋田の地酒は天の戸(ブログ)
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