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正月二十二日 火曜日 晴れ こっからが本番だな(-_-)ウーム

昨年末、地元の若い世代の方々が「祭典協議会」を設立しました。

まあ簡単にいうと「お祭りの保存会」のような組織なんですが、



観光協会さんにこんな要望書を提出していました↓
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/51155044.html 



先日、その回答書が相談役の私にも届きました。

要約するとこんな感じの内容です↓



観光協会は各町内に「こうしなさい」

といった「強制力をもった組織」ではないので、

なんとか理解者賛同者を増やして、

協議会自体の組織力を高めて問題は自分で解決しろ!



こんな感じですσ( ̄∇ ̄;)

まあ私の予想通りでした(-_-)ウーム

協議会の会長も「やっぱりな…」と思ったことでしょう。

観光協会さんは結局「主催者」ではないからね…



俺には今後の活動の展望が色々あるのだが、

心配事が1つ!

現在メンバー全員が若い世代の方々なので、

お祭りを単なる「イベントや娯楽」とだけ認識しているようだと、

壁にぶつかったとき簡単に挫折するかもしれない(-_-)ウーム

娯楽なんて巷にいくらでも溢れているからです。



「お祭りなんてやらなくても他の娯楽が沢山あるじゃん!(^^)」



となるわけです。

所詮人間は「楽」な方に流れやすい…



壁にぶつかっても「楽」に流れない人間とは?



さてさて…

今の若い世代の方々に「文化活動」としての認識があるだろうか(・_・?)



祭りの背景にある思想的な教化ができるのは神主だけだから、

これは当然俺の担当だ!(^^ゞ 



祭典協議会の会員を募集中!
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/48178819.html



神祭具の代理購入を受け賜わります(お徳情報)
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/47958572.html



神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓


蔵の高屋根に立つと、遠く見渡せる一面の田んぼ。

そんな地元のお米だけを使っています。


秋田の地酒は天の戸(ブログ)
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