正月二十日 日曜日 雪 事なかれ主義の極み???

福○県神道青年会の会長さんが更新しているブログがあります。



昨年、私がそのブログに訪問したとき、

神道政治連盟の総会について書いてある記事があったので、

以下のようなコメントを書き込みました。



「自民党員が支持している神道政治連盟もそうですが、

 神社○庁&宮○庁も天皇の機能の一つである

 天津日嗣の原理を否定している恥さらし団体ですよ。

 有識者に象徴論と天津日嗣の区別が出来ない人はいないはずです。」



この私のコメントですが、見事に消されていました( ̄m ̄〃)

福○県の神道青年会の会長さんは「事なかれ主義者」なんでしょうか(・_・?)



Q&A【事なかれ主義】とは(・_・?)

いざこざがなく、

平穏無事に済みさえすればよいとする消極的な態度や考え方。



ところで、神社界には「神社本庁憲章」なるものがあります。



【神社本庁憲章 前文のみ一部抜粋】
 
神祇を崇め、祭祀を重んずるわが民族の伝統は、

高天原に事始まり、国史を貫いて不易である。

夙に大宝の令、延喜の式に皇朝の風儀は明らかであるが、

明治の制もまた神社を国家の宗祀と定めて、

大道はいよいよ恢弘された。



しかるに、昭和二十年、未曾有の変革に遭ひ、

皇典講究所、大日本神祇会、神宮奉斎会は、その対応を相議り、

神祇院総裁もまた爾後の措置をこの三団体に委ねた。

ここに神社関係者の総意によって、

全国神社を結集する神社本庁が設立され、

神宮を本宗と仰ぎ、
道統の護持に努めることとなった。
 


爾来、神社本庁は、全国神社の包括法人として、

庁規を中心に運営されてきたが、今日まで重要な懸案とされてきたのは、

精神的統合の紐帯として、基本的規範を確立整備することであった。
 
よって、ここにその大綱を成文化して本憲章を制定し、

以て神祇の祭祀を継承するに遺憾なきを期するものである。



(-_-)ウーム文中に「道統の護持」と偉そうに謳ってますが、

護持どころか「否定」しているのが現在の神社界です。

皆さんも地元の神主さんに聞いてみて下さい(*- -)(*_ _)ペコ



「我が国の道統とは何ですか(・_・?)」

「天津日嗣の原理を否定して、道統の護持は可能なのですか(・_・?)」



100%返答に窮するはずです。



神宮奉斎会の元会長こと今泉定助翁は、

幽世に坐して今の神社界の活動を嘆いていることでしょう…

俺も泣くね。・゜・(/Д`)・゜・。うわぁぁぁぁん

これからの若い神主さんはついていけないと思う…



戦後、天皇象徴論や英国王室化を試みる便宜主義者や、

宮内庁の近代啓蒙思想に同化しようとする迎合主義などあるが、

これらは現人神、現津神を否定する人間宣言と共に、

天津日嗣、天壌無窮の道統を否定するものである。



この道統否定と崩壊の間隙に乗じて、

共産党や創価学会、公明党が暗夜に大活躍を試みているのです(^^;)



関連記事をいのししさんが書いてました(^^)
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/13999206.html



祭典協議会の会員を募集中!
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/48178819.html



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http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/47958572.html



神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓


蔵の高屋根に立つと、遠く見渡せる一面の田んぼ。

そんな地元のお米だけを使っています。


秋田の地酒は天の戸(ブログ)
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天の戸公式サイト
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