私が最近読んでる四宮正貴先生のブログを紹介します!(^^)

まあ9割近い「無関心層の国民」からすれば、

どうでもいいような記事ばかりかも…?(^^;)



国民主権は我が国の國體には相容れないもの
http://shinomiya-m.txt-nifty.com/diary/2007/11/post_3040.html



先生はこの記事の文中で、



『日本天皇の國家統治の本質は、権力・武力による國家・國民支配ではない。

 天皇の祭祀主としての神聖なる権威による統治
 
(すべおさめる。しろしめす。きこしめす)である。

 むしろ、天皇の神聖なる権威が権力者・為政者の権力濫用を抑制するのである。

 それがわが國の建國以来の國體であり歴史である。』



と述べられています。



さて、皆さんはこれに共感できるでしょうか(・_・?)



おそらく、

「(-_-)ウーム分からない( ̄∇ ̄;) 」

「根拠は何だろう(・_・?)」

「なんとなくそんな気はする…」

「天皇なんて結局は単なる権力者だろヽ(`д´;)/うがぁ!」

「そうかもしれんけど、その真価を発揮できてないじゃん!」

という感じの方々が多いと思います(-_-;)



国民のほとんどが、

自国の「國體の原理」を知らない、または関心が無い、

というのは、ある意味凄い事だと思います(;^_^A アセアセ・・・



中には、

「國體だか何だか知らんが、

 そんもんが何かの役に立つのか(・_・?)」

「今のままでいいじゃんヽ(`д´;)/うがぁ!」

と思っていらっしゃる方々も多いと思います。



それはさておき…



この根拠は古事記の神話部分に明確に示されています。

私のブログではまだ記事にしてません(^^;)←説得力ゼロ!



神話の記述には色々な解釈があるわけですが、

来年は「神社本庁発行の神典解説資料」

などを参考に記事を更新する予定です(^^ゞ 

来年こそはそこまで紹介できると思います(*- -)(*_ _)ペコ



天敵「本庁」発行の解説書を使うのは不本意ですが、

編集陣の顔ぶれが◎なので内容は抜群なんですよね…(^^;)

一般の方々はなかなか入手できない本です。



ところで、四宮先生は巷では「右翼」とか言われてますけど、

私が読んだ記事の範囲では「保守」に近い気が…



祭典協議会の会員を募集中!
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/48178819.html



神祭具の代理購入を受け賜わります(お徳情報)
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/47958572.html



神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓


蔵の高屋根に立つと、遠く見渡せる一面の田んぼ。

そんな地元のお米だけを使っています。


秋田の地酒は天の戸(ブログ)
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天の戸公式サイト
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