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葉月二十四日 木曜日 晴れ 右巴が主流だが…(-_-)ウーム

いよいよ「秋祭り」も近くなってきましたが、

境内に設置する「角燈篭」に付ける「巴紋」を印刷していました。



巴紋には「右巴」と「左巴」があるのですが、

当浅舞八幡神社の授与所の屋根を見ると「右巴」

社殿の屋根を見ると「左巴」で、

御神馬様のお宮は「右巴」が入っています(;^_^A アセアセ・・・



これってどっちが正しいんでしょうか?(^^;)←分からんのか!



八幡神社の多くは「右巴」のような気がします。

その理由はサッパリ分かりませんけどね( ̄m ̄〃)←アホ!



とりあえず「右巴」で印刷しました。

これを角灯篭に「両面テープ」で貼り付けます(^^ゞ 



(-_-)ウーム「右巴」と「左巴」の違いってなんだろ(・_・?)



どうやら「紋の勉強」をしなきゃいけませんね(^^;)



以下はお勉強した内容の一部です。↓



八幡神は「鍛冶の神」のほかに「水の神」としての性格も持っています。

一例として、八幡の紋は「巴型のデザイン」で、

これは「水の渦巻き状態を象徴」したものである。



この巴紋は八幡神が武士の守り神であることから「武将紋」ともいわれるが、

一般には屋根瓦にこの紋が使われたりしている。



その理由は、防火に役立つと信じられているからである。

防火の信仰は「鍛冶の神=日の神」という性格から発生したと考えられる。

もともと「水の神」でもあるから火を消すという意味もあり、



さらにいえば京都の岩清水八幡宮は、京の都城ができたときに

京都盆地の入口である淀川沿岸の地に建立され、

海(外界)からの悪霊を防ぐ役目を果たした。

そういう呪術的な信仰が一般の生活にも広がり、

悪霊が家に入ることを防ぐとして、

屋根の四方に巴紋を配置する習俗が産まれたのである。



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神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓


蔵の高屋根に立つと、遠く見渡せる一面の田んぼ。

そんな地元のお米だけを使っています。


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