
いよいよ「秋祭り」も近くなってきましたが、
境内に設置する「角燈篭」に付ける「巴紋」を印刷していました。
巴紋には「右巴」と「左巴」があるのですが、
当浅舞八幡神社の授与所の屋根を見ると「右巴」
社殿の屋根を見ると「左巴」で、
御神馬様のお宮は「右巴」が入っています(;^_^A アセアセ・・・
これってどっちが正しいんでしょうか?(^^;)←分からんのか!
八幡神社の多くは「右巴」のような気がします。
その理由はサッパリ分かりませんけどね( ̄m ̄〃)←アホ!
とりあえず「右巴」で印刷しました。
これを角灯篭に「両面テープ」で貼り付けます(^^ゞ
(-_-)ウーム「右巴」と「左巴」の違いってなんだろ(・_・?)
どうやら「紋の勉強」をしなきゃいけませんね(^^;)
以下はお勉強した内容の一部です。↓
八幡神は「鍛冶の神」のほかに「水の神」としての性格も持っています。
一例として、八幡の紋は「巴型のデザイン」で、
これは「水の渦巻き状態を象徴」したものである。
この巴紋は八幡神が武士の守り神であることから「武将紋」ともいわれるが、
一般には屋根瓦にこの紋が使われたりしている。
その理由は、防火に役立つと信じられているからである。
防火の信仰は「鍛冶の神=日の神」という性格から発生したと考えられる。
もともと「水の神」でもあるから火を消すという意味もあり、
さらにいえば京都の岩清水八幡宮は、京の都城ができたときに
京都盆地の入口である淀川沿岸の地に建立され、
海(外界)からの悪霊を防ぐ役目を果たした。
そういう呪術的な信仰が一般の生活にも広がり、
悪霊が家に入ることを防ぐとして、
屋根の四方に巴紋を配置する習俗が産まれたのである。
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神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓
蔵の高屋根に立つと、遠く見渡せる一面の田んぼ。
そんな地元のお米だけを使っています。
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