水無月十七日 日曜日 晴れ 今のままではいつまでたっても習俗レベルだな(-_-;) 

先日、私のブログに常連として訪問&コメントしてくれる「もぐささん」から、

以下のようなコメントをもらいました(-_-)ウーム



やはり「神道」を宗教とみる人は、

ご信徒さん意外ではなかなか難しいのではないでしょうか。

私の場合、一応、浄土真宗が家の宗教だったんでしょうが、

ただ先祖の墓が真宗のお寺にあっただけで、

何一つ、祭りや法話などを聞いたことがありません。

まあ、日本らしい「ええ加減」体質なのかもしれませんけどね。

一部の新興宗教の人は過剰に拒否反応を示すかもしれませんが、

時間を掛けて宗教たる「神道」を理解してもらうしかないのか、

若しくはご信徒さんから理解を広げていくのがいいのではないでしょうか?



さて、「神道の原理」などを「学問的に体系化」して、

「神道の手引書を作成」→「信徒さんに差し上げる」というのは可能だと思っています。



しかし、この手のカタイ内容の専門書は、

「かなり興味関心のある人」しか読んでくれないでしょう。

活字本が簡単には売れない時代だしね…(-_-)ウーム



そんなわけで、お祭りの現場(町内の神社)で「神道の講話」をするときもあります。

これにも多々問題があって…

①神事がメインなので「長時間の話」はできない。

②はなっから興味のない人にとっては「精神的苦痛」でしかない。

③講話の間が空いてしまうと「前回の講話内容」を忘れてしまう人が多い。
 
 故に、それを「基礎知識とした講話」を続けてすることができない。



この問題を解決するためには、

「神道の講話をメイン」にして「神社に直接人を集める必要」があります。

しかし、これにも多々問題があるのです(-_-;)

①「な~んだ宗教の話がメインかよヽ(`д´;)/うがぁ!」

  てな具合に拒否反応を示す人が必ず出る(^^;)

②というか、それ以前に「講話」をメインにするとなかなか人が集まらない…

③必要経費を確保するため「有料」にしようとするとますます人が来ない(T_T)

④お食事を兼ねた「雅楽演奏会などを開催」その席に「講話」をくっつける!



④は人数を確保しないとまともな演奏にならないな…(ーー;)

何処に人を依頼したらいいのか??? 

伶人を頼んだら経費をどこから捻出する??? 問題山積みです(-_-;)




浅舞八幡神社の「おみくじ」です↓
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/45480911.html



当神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓(^^)

蔵の高屋根に立つと、遠く見渡せる一面の田んぼ。そんな地元のお米だけを使っています。

秋田の地酒は天の戸(ブログ)
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