神道(惟神の道)では八咫鏡(やたのかがみ)八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)

そして、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)を三種の神器と称しています。



これらの神器は歴代の天皇陛下の「皇位継承のみしるし」とされ、

神鏡は皇大神宮の御正体として、御剣は熱田神宮の御正体として、

また神璽は宮中にてお祀りされています。


この辺のことは知っている方も多いと思います(^^)



それでは「神器の意義」についてはどうでしょうか?(-_-)ウーム


これは諸説あるのですが…


「北畠親房の神皇正統記」を参考にして、

HPで以下のような解説をしている神社さんがありました。↓



『鏡は私の心なく万象を照らす、即ち正直の意。

 剣は剛利決断の徳あり、即ち知恵の意。玉は柔和善順の徳あり、即ち慈悲の意』



『ウィキペディア(Wikipedia)』だとこんな解説ですけどね…(^^;)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%A8%AE%E3%81%AE%E7%A5%9E%E5%99%A8



次回から戸松先生の解説を参考にして詳細にふれてみたいと思います(^^ゞ



余談ですが、勾玉(まがたま)は地元の蔵元「天の戸」さんのシンボルです!(^^)



蔵の高屋根に立つと、遠く見渡せる一面の田んぼ。そんな地元のお米だけを使っています。

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