弥生十日 土曜日 晴れ 俺には「愛国心」があるんだろうか?(^^;)

あれこれブログを見ていたら「愛国心」について書いている記事がありました。

以下は一部抜粋です↓

愛国心とは何なのでしょうか? 凡そアホらしい。
下らない机上の概念をコネコネする自慰行為よりも、先ずは隣人を愛せよ。そう私は思います。


海外に出ると

「自分と接する人達は自分を日本人のプロトタイプと思う場合が殆どなので、
 恥の無いように行動するべきだ。」と話す機会が間々あります。

結局、隣人に実直で親切・誠実であり続ける事が
結果として良い国を構成していく事だと思います。
如何なる愛も強制されるものではないし、それを是だと主張する人達は、
私には東大卒だろうと何だろうと視野の狭い連中です。

私は日本人ですが、
日本の無意味に形式に拘る部分の悪しき性質が大嫌いです。
その意味では私に愛国心等は殆どありません。

半ば逆説的に言っていますが、

「愛国心がナンボのもんじゃ!アホ臭!」と私は言いたい。

「日本人同士だから仲良くしよう。」

そんなのは嫌です。
私は付き合いたい人とだけ付き合います。

「国歌を歌わなければ日本から退去して貰います。」
 
出国用の渡航費位は出してくれるのでしょうか?

『愛国心』を免罪符に隣人を攻撃する獰猛さを植付けられる愚かさ自体は、
過去の歴史からも私達は学習したはずですが…



【私の思うところを少し…】

日本は敗戦後、愛国心=軍国主義とみなされ疎外されてきましたよね?(-_-)ウーム


まあ神主なんかをしていると、戦争を経験している年長者が、
「愛国心」という言葉に「過剰に反応」することに驚いたこと数知れず( ̄m ̄〃)ぷぷっ!


愛国心、国旗、国歌が、なぜ「軍国主義」やらの復活になるのか? 

まず、第一にそこが理解不能なんですが…(-_-)ウーム

即「軍国」というのは、あまりにも単純すぎる思考ではないでしょうか?




さて、世の中には愛国心の高揚で「攻めようとする国」も一部にはあるでしょう。

我々に全くその気が無くても、攻められたら否応なしに「戦争状態に突入」です。



そんなとき、愛国心のない国家が世界を守る一員になれるんでしょうか?(-_-)ウーム

逃げずに守り切れますかね? 不可能ではないでしょうか?



そして、愛国心の基本は「家族愛」です。共同体の最小単位が「家族」なんですから…

この「家族愛」の無い人が戦争で「親兄弟」を守れるんでしょうか(・_・?)

家族を守らずに喜んで敵国の「捕虜」にでもなるという方は挙手を願います。


ハ~イ! 私は捕虜になっちゃいます!ヽ(^。^)ノ すべて相手の言いなりになりま~すヽ(^。^)ノ

日本にはこのように断言する方がいるんでしょうか???



日本人は「愛国心なんてどうでもイイじゃん!」と「平和ボケ」していると思うのは私だけ?(^^;)

自国が攻められたときに、愛する人を守る「愛国心」や「家族愛」が無いのはどんなもんかと…

浅舞八幡神社の「おみくじ」です↓
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/45480911.html




当神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓(^^)

蔵の高屋根に立つと、遠く見渡せる一面の田んぼ。そんな地元のお米だけを使っています。

秋田の地酒は天の戸(ブログ)
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