如月一日 木曜日 雪 更新遅れになっちゃった…

昨晩、書庫「神話学」を更新したら力尽きてそのまま寝てしまい、
1日の日記の更新が2日になっちゃいました(^^;)


今頃という感じですが、巷ではこんな問題が発生してるようですね。


【学校給食費不払い問題 親子関係の希薄化?】

このほど、文部科学省が全国の国公私立小・中学校を対象に、給食費不払いの実態調査
を行ったところ、学校給食費を払えるのに払わない保護者が多くいることが分かり、
不払いの理由が「保護者としての責任感や規範意識」の欠如と受け止めるる学校が60%にも達し、
「保護者の経済的な問題」の33%を大きく上回ったといいます(-_-)ウーム


給食費未納の児童・生徒がいる学校は、2005年度で全体の44%にも達し、
未納の子どもの数は9万9000人、ほぼ100人に1人の割合で保護者が
給食費を支払っていなかった。未納総額は22億3000万円とか(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-


ところが、一部に学校や自治体からの支払い要請にもかかわらず、
多くの不払い保護者がいるというのです。 何でだろ…(・_・?)


学校給食費は保護者の負担となっていて、小学生は3900円、中学生4500円の給食費を、
保護者が毎月、口座引き落としや集金袋を子どもに託す方法で学校側に支払うことになっている。


中学生で「1食約150円」です。栄養士が献立を決めるんですよね(・_・?)
親御さん方は何か「不満」があるんでしょうか??? 


お弁当制にでもしたいのかな(・_・?) 
親の「愛情のこもったお弁当」で子供を育てたいというのが本音とか…?


教師らが家庭に出向いて催促しても、逆に「給食にしてくれと頼んだ覚えはない」とか、
「うちの子の給食を止められるものなら止めてみろ」などと、開き直られることもあるという(ノ゚ο゚)ノ


さらには、経済的に苦しいからと未納の言い訳をしながら高級車を乗り回し、
贅沢品を購入している保護者もいるというが、にわかに信じがたいことです(^^;)


親が子供に教育を受けさせるのは「憲法上の親の義務」じゃありませんでしたっけ(・_・?)


子どもから、「なぜ、うちは給食費を払わないの」と聞かれたら、
こうした未納の保護者たちは何と答えるのだろうか。
子どもに肩身の狭い思いをさせないと考えるのが、普通の親の気持ちだと思うのですが…。


先日テレビを見ていたら…
「政治家が税金の無駄遣いをしてるんだから、そうした無駄を削減すれば給食費に充てられるはず!」
な~んてことを発言している未納者がおりました。


税金の無駄遣いも大問題なんでしょうが、
単に「自分のエゴを正当化」しているようにも聞こえるんですが…?(^^;)


日本古来の「恥の文化」が崩壊したんでしょうか?(^^;)
親が経済的理由以外(モラルの低下とか)で払ってくれなかったら私は泣きますね(-_-;)


「子供のことなんてどうでもイイのよ!ヽ(`д´;)/」と考える親が増えたんでしょうか(・_・?)

親子関係が希薄になってしまったんでしょうか(・_・?)


親の子を思う感情は永遠に変わらないものだと思っていましたが…?(-_-)ウーム
これって単なる「理想論」ですかね…?(-_-;)


今思ったんですけど「未納分」はどこが負担するんですかね(・_・?)