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地元の天の戸(浅舞酒造)さんのブログが更新されていました(^^)

添付画像にあるように、麹室の床の上に蒸し米を広げた時も温度計を数本注すのですが、
最後は手で触り目で見て、口に含んで味わってみて麹の出来具合をみるようです。

温度や分析の結果も無いと麹やもろみの進み具合が分からないのですが、
最後は「人の五感」を使って一本のお酒を完成させるんだそうです(-_-)ウーム

杜氏さん曰く…

「夏子の酒」でも言ってましたが、

『見えないものを見て』

『その見えないものの、聞こえない声を聞いて』みたいな感じです。

点(数字)を繋いで線(完成品)にするのが蔵人の仕事ですかね!

私も学生時代に古本屋さんで「夏子の酒」を全巻買ってきて読んだ記憶があるんですが、
杜氏さんがふれている夏子の「名言(・_・?)」はすっかり忘れていました(^^;)

「五感」を研ぎ澄まさなければいけないときなら神主にもあります(^^)

神事の最中に「参列者の様子」を窺うときです。

参列者の皆さんがガチガチに緊張している状況を感じとり、
神事終了後にはできるだけ「場が和むような挨拶」をします(^^ゞ

五感をはたらかせないと、ついつい「堅い話」をしてしまいます。

まあこっちが「ガチガチ」の場合もあるんですけどね…(^^;)←修行不足神主?

ちなみに、画像右側の人物は「私の同級生」です(^^)

真剣な眼差しで頑張ってますな…(-_-)ウーム 頑張れ!ヽ(^。^)ノ

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