正月十六&十七日 火・水曜日 晴れ このままじゃ町が寂れちゃう一方だな…(-_-)ウーム

またもや日記の更新が遅れちゃいました。お祭りで呑み過ぎちゃったもんで…(^^;)

昨晩、林崎神社というところで団体の春祈祷がありました。

その神事終了後、お酒を呑みながら地域住民の方々から色々な話を聞いてきました(^^)

中でも…

①町が寂れていること(-_-;)

②秋祭りの山車に特色がなく「観光化」できていないこと(-_-;)

この2点についての意見が多かったような気がします…(-_-)ウーム

①については「行政」にも頑張ってもらわないと厳しいことが多いです(^^;)

②については、神社側でも「改善策」を練らなければという感じ…(-_-)ウーム

さて、当宮の秋の祭典は現在「9月第3土日」となっています。

土曜日が宵祭り、日曜日が本祭りで「神輿の巡行」があります。

宵祭りの日には、町のメインストリートに各町内の山車が集結し「お囃子の競演」があります。

問題なのは「本祭り」でして…

各町内の「山車がバラバラに巡行」しています。

知られざる秋田第三の山車行事 浅舞↓
http://sutekinaomaturi.fc2web.com/asamai.html

そう言えば、先日「バラバラ殺人」なんてありましたね。これ全く関係ない話ですけど…(^^;)

故に、他所から「観光目的」で山車を見に来ても、
「何処に行けば山車が見れるのか」分からない状況になってしまいます(-_-)ウーム

これが「最大の問題」のようです。本祭りの日は「町中が閑散」としてしまいます(-_-;)

では、何故「バラバラに山車が巡行」しちゃうのか???

理由は簡単!

山車にお供えされる「花(初穂)」を頂戴するために奔走しているからです。

山車を制作するにも、もちろん「お金」がかかります。

町内によって多少の差があれ、一つの山車に40万~70万円近くかかっているようです。

いくらお祭りといっても「丸々赤字」で終了するわけにもいきません。

少しでも多くの「花(初穂)」を頂戴するために奔走しなきゃならないようです。

この問題を解決するために「神社側で各町内さんに資金援助」することができるか?

結論から言って100%不可能です。超貧乏なもんで…(^^;)

そこでホンダ君は考えました!(-_-)ウーム

町に「観光協会」という組織があるんですが、
宵祭りの夜に「約400万円分の奉納花火」を打ち上げていただいております<(_ _*)>

現在、山車(踊り山を含む)が計10台なんですが、
この花火を半分程度に減らして、各町内さんに約20万円ずつ援助してもらえないかと…

合計200万程度になるか… 

そして、本祭りの日には、各町内さんの山車が「神輿の先導約」として巡行するのはどうかと?

『神輿の行列50m+50m間隔で10台の山車=全長550mの大行列が完成!ヽ(^。^)ノ』

これなら観光客を呼べるし、地元の経済効果にも貢献できるか???

まだ内輪の話でして、これから交渉しなきゃいけないことが多いですけどね…

順路&交通規制の問題とかあるな…(-_-)ウーム 月末の役員会で議案として出してみるか…

地元の方の考えも聞きたいところです。

もしこの記事を見ている方がいらしたらご意見下さい。宜しくお願いします<(_ _*)>