正月八日 月曜日 曇&雨&雪 やたらと不安定な天気やな~

こんばんは、ホンダです(^^)

今日は春祈祷が「9件」ほどありました。

それから帰って来て、午後7時頃に近くの家電屋さんにプリンターを買いに行ってきました(^^ゞ

結局こんなタイプを買いました(^^;)↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000J1SCE6%3ftag=Lvdrfree-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=D1KDF7Q74DD3A2

一日中動き回って疲れましたね…(-.ゞ ネムネム

なんだか連日こんな日記を書いているような錯覚をしそうになります(-_-;)

そして、こんな事を思い出した…。

中間子理論でノーベル物理学賞を受賞した「湯川秀樹博士の言葉」に、

「どうでもいい事をあれこれ研究し続けて一生を終える科学者がなんと多いことか…」

というものがあります。

この湯川博士の言葉を要約すると…

『人間の一生なんてものは、長くてもせいぜい70年~90年程度のものでしょう。
 研究対象を「厳選」して、「長期的な研究プラン」を早くから立てて取り組まなければ、
 十分な「研究成果」を上げることは非常に困難である。研究対象なんて腐るほどあるんですから。
 優秀な科学者の中にもこれができていない者がなんと多いことか…』

かなり曖昧ですが、こんな感じの意味なんだそうです(^^;)

博士が言う「どうでもいい事」の基準が明確に分かりませんが、
私なんか目の前(せいぜい5年先?)しか見えてません…(^^;)

毎日の生活に追われている感覚だしね…

私が神道に於いて師と仰ぐ「戸松慶議先生」なんか大正2年の生まれだけど、
目的を達成するまで寿命がもたなかった感じがします。

あれほどの有識者でもね…