師走六日 水曜日 晴れ またあれこれ考えさせられた…(-_-)ウーム   

昨晩、ネットで「神社の情報」を集めていたら、某ブログに気になる記事を発見しました(^^)

こちらのブログさんの記事です↓

古社の栞【神社めぐりマイブームの終焉】

http://hakubai.blog48.fc2.com/blog-date-200611.html

以下はこの記事の抜粋です↓

最近ハッキリと自覚しています。「神社めぐりマイブーム」が終わってしまったということを。

前回の記事にはマイブームが終わりそうだということを書きましたが、
今はまったくと言っていいくらい、神社めぐりには興味がありません。

「神社めぐり」については終了と言うことです。

それと、

「やはり、自分でこのブログをやっていてピンと来ない。」

という最終的な答えも出ました。
なので、一時はこのブログの閉鎖まで考えたくらいです。

神社めぐりマイブームが去ってしまった理由にはいくつかあります。


【1,神社めぐりによる利益の少なさと疑問】

そもそも何のために神社めぐりをするのかということですが、
一つは「神社という文化財の見学」です。

また「神社の祀られ方や風水、方位、神社の規模、地域の発展と神社の関係などについての資料集め」
も目的のひとつですね。 それから「このブログの記事を書くため」。
さらに「神社めぐりをすることによって開運できたらいいな~という現世利益」です。

これらの中で、文化財としての見学や資料集めとしての目的には疑問を感じてはいません。

しかし!

私の場合、神社へ写真撮影にいく時でもきちんと参拝の順序を踏んでから撮影しています。

鳥居をくぐり → 手水舎で口と手をすすぎ → 拝殿前で二礼二拍一礼で参拝し、
この時写真撮影をさせていただく旨を神前に報告。 → 境内の撮影

この様に、かなり慎重な手順をもって参拝や撮影をしているのにもかかわらず、
手水舎の水が無い神社があまりにも多すぎると思うのです。

せっかくなるべく正式に近い手順で参拝しようとしているにもかかわれず、
神社側の都合でそれが遂行できないっていうのは納得できません。

手水舎っていうのは神道ではかなり重要な意味や教義がある行為のはずです。
その手水が出来ないっていうのはどういうことなんでしょうか。

まるで、八百屋に行ったら野菜が売られていないのと同じようなことではないですか。

>神主ホンダ(^^)

 「八百屋に行ったら野菜が売られていない」だって…( ̄m ̄〃)←笑ってる場合じゃない!
 (-_-)ウーム まあ小規模な神社さんなどの場合、手水舎が無い場合も多いです。特に田舎はね…
 
その様な手水も出来ない神社は、ある意味 神社の恥であると思います。
それをブログで紹介していては神社の恥を全世界に発信していることのように思えてならないのです。

>神主ホンダ(^^)

 神社の恥を全世界に発信ですか…?(^^;) ホント申し訳ないです<(_ _*)>

さらに(ここから数行はちょっとあやしい話になりますが)
めぐっている神社の中には、手水舎の水が出ない神社から、かなり荒れている神社や、
冒とくとまで言わないまでもかなりのへき地に祀られていてほとんど人が行かないだろう
と思われる祠も多々あります。 そういう神社からは言いようの無い神霊の怒りを強く感じ、
とても写真撮影して帰れる雰囲気ではない。

そんな神社をめぐっていては、仕事運が良くなるわけが無い。病気が治るわけが無い。
良縁が期待できるとは到底思えないですね。 (あやしい話ここまで。)

やはり神社というところは、その地域の「氏子さんたちが責任をもって祀るべきもの」であって、
よそから来た人が写真を撮ってブログに載せて、あれこれ言う為の施設ではないのだと思います。
私がこのブログで「○○神社は水も出ない」って100回書いても、
その神社の氏子や神職が本気になって問題を解決しようとしなければなんにもならない。
今の状況をみていると、おそらく50年経っても変わらないか、
一層悪くなっているのでは、と思いますね。

>神主ホンダ(^^)

50年経っても変わらない、ときましたか… キツイお言葉ですな…(-_-;)

神社は氏子さんが責任もって祀るべきもの?ですか…(-_-)ウーム 

それ自体色々問題がありまして…

①宗教の自由はもちろんのこと、
②地域共同体意識が崩壊しつつある今の日本、
③戦後国家管理を離れ神社はホントに厳しいのです…(^^;)←結局は単なる言い訳かよ!

【2,神道に対する若干の失望感】

これらの私の思いは、簡単に言えば「神道に対する失望」と言えるのではないでしょうか。
一方では「手水は重要な教義だ」とか「参拝する前に手水で口手をすすぎましょう」
とか言ってるくせに、実際にはそれが出来ない。

水を出さない理由が、いたずら防止なのか水道代の節約なのかよく分かりませんが、
もし、一ヶ月数千円の水道代も払えないような経済的に困窮している神社だというなら、
そのような神社に誰がご利益があると思って参拝するのでしょうか。

>神主ホンダ(^^)

ウチの場合は、手水舎にセンサーを設置しております。
私なんかも他の神社さんを参拝するとき、手水舎があるにもかかわらず、
水を出していない田舎の神社さんが多いことに驚きます。何のための手水舎なの(・_・?)と…

でも、そこには色んな事情があったりします。

例えば、跡継ぎがいない神社さんで、年輩の宮司さんが一人だけ。
境内地の管理が行き届いていない場合がほとんどです。

そんなこんなで「現場の神職&氏子さんの努力が足りない!」とお怒りのご様子でした(^^;)

でも「氏子さん」にも責任があるというのは言い過ぎじゃないかな…?(-_-)ウーム

☆☆☆【初詣で温泉旅行を当てよう】ヽ(^。^)ノ☆☆☆
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