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霜月二十八日 火曜日 雨 俺は職人じゃないけど… 

こんばんは、ホンダです(^^)

当宮では、お正月に神社の鳥居前に「門松」をたてます。

これまでは、私の父が近くの山から松を採ってきて「自作」していました。

その父も今年5月に他界してしまいました(-_-;)

そこで、今年は私が何とかしなきゃなりません…(-_-)ウーム

私は父のように器用な職人肌の神主じゃないので、既製品を探していました。

いやはや、驚きました(ノ゚ο゚)ノ

特大サイズ(高さ180センチ)のもので、なんと1つ6万5千円もします(^^;)

こちらのサイトです↓
http://www.iwaya-hp.com/t-kadomatsu.html

鳥居の左右に必要なので、2つで13万円もかかります(>_<)

これが相場ってもんなのかな(・_・?) レンタルもあるようですが結構高いみたい…

結局は自作するしかないか…?(-_-)ウーム

前にも書きましたが、中学生のとき、美術で「2」をとったことがある俺にできるのかね…(-_-;)

完成したら日記で公開します(^^ゞ できるかな?(^^;)「のっぽさん」でも連れてこなきゃ…

Q&A なぜ門松(かどまつ)をたてるか(・_・?)

新年を祝って、家の門口などに飾られる「門松」とは、
その年の神さまをお招きするための目印であり、
また、神さまがお降りになったときに宿られる場所(依代(よりしろ))を表すものです。

もともとは、松・杉・椎(しい)・榊(さかき)といった常緑樹を用いていたようですが、
いつしか主として松を用いるようになり、そのことから門松と呼ばれるようになりました。

現在の門松は、竹三本を松で囲み、荒縄で結んだ形が一般的ですが、
関西方面では松の小枝に半紙を巻き、それに水引きをかけたり、紙垂(しで)や橙(だいだい)、
柊(ひいらぎ)などで飾られた門松もあります。

正月の祝い物、飾り物としてその形態もさまざまです。

なお、門松や注連飾り(しめかざり)などの正月飾りを取り除く日については、
1月7日に定めている地方が多く、正月をひと区切りする意味で、
元日から7日までを「松の内(うち)」といいます。

それと、昨日の日記のバトンを渡す相手がまだ決まってません(^^;)