
こんばんは、ホンダです(^^)
当宮では、お正月に神社の鳥居前に「門松」をたてます。
これまでは、私の父が近くの山から松を採ってきて「自作」していました。
その父も今年5月に他界してしまいました(-_-;)
そこで、今年は私が何とかしなきゃなりません…(-_-)ウーム
私は父のように器用な職人肌の神主じゃないので、既製品を探していました。
いやはや、驚きました(ノ゚ο゚)ノ
特大サイズ(高さ180センチ)のもので、なんと1つ6万5千円もします(^^;)
こちらのサイトです↓
http://www.iwaya-hp.com/t-kadomatsu.html
鳥居の左右に必要なので、2つで13万円もかかります(>_<)
これが相場ってもんなのかな(・_・?) レンタルもあるようですが結構高いみたい…
結局は自作するしかないか…?(-_-)ウーム
前にも書きましたが、中学生のとき、美術で「2」をとったことがある俺にできるのかね…(-_-;)
完成したら日記で公開します(^^ゞ できるかな?(^^;)「のっぽさん」でも連れてこなきゃ…
Q&A なぜ門松(かどまつ)をたてるか(・_・?)
新年を祝って、家の門口などに飾られる「門松」とは、
その年の神さまをお招きするための目印であり、
また、神さまがお降りになったときに宿られる場所(依代(よりしろ))を表すものです。
もともとは、松・杉・椎(しい)・榊(さかき)といった常緑樹を用いていたようですが、
いつしか主として松を用いるようになり、そのことから門松と呼ばれるようになりました。
現在の門松は、竹三本を松で囲み、荒縄で結んだ形が一般的ですが、
関西方面では松の小枝に半紙を巻き、それに水引きをかけたり、紙垂(しで)や橙(だいだい)、
柊(ひいらぎ)などで飾られた門松もあります。
正月の祝い物、飾り物としてその形態もさまざまです。
なお、門松や注連飾り(しめかざり)などの正月飾りを取り除く日については、
1月7日に定めている地方が多く、正月をひと区切りする意味で、
元日から7日までを「松の内(うち)」といいます。
それと、昨日の日記のバトンを渡す相手がまだ決まってません(^^;)