霜月二十日 月曜日 雨 雨で装束が…(-_-;)

午前9時半から神徒さん宅で、お葬式後の「三十日祭」がありました(^^ゞ

亡くなられた御主人は初代の方なんですが、これで奥さんの1人暮らしになっちゃいました…。

娘さんが2人いるんですが、すでに嫁いでいます。内1人は東京在住とのこと。

田舎なんかだとお年寄りの1人暮らしは珍しくありません。これからますますかな…

私も今年父を亡くしているのでよく分かるのですが、葬儀後の事後処理ってかなり大変です…(-_-;)
葬儀前もかなりですけどね(^^;) 近隣住民の方々にやたらと助けてもらいました。 

普段デカイこと言ってるけど、結局他人の世話になりました…(^^;)

秋田市に住んでいる方の娘さんは、頻繁に実家に手伝いに来ていたようで、
お母さんもさぞかし心強かっただろうな~と感じました(^^)

今日は娘さん2人でお母さんをサポートしていました。

母と子の愛情は、ホントいいもんですね(^^) 今日は感傷的な自分がいる…(^^;)

孫さん2人も来ていましたが、こうした「自分の母とおばあちゃんの姿」
を見て子供さんの「道徳観」も養われるということなんでしょうな…(-_-)ウーム 

こんなこと今の学校教育じゃあなかなか学べない事だと思う。

教科書だけで学ぶと「知識先行」になりやすいし…

やっぱり『先祖崇拝』という「実践」を通して感じとるもんかな…

宗教が「行」を重んじるのは、そんな理由もあります。

お互いの「生」と「死」を見守る同士のつながりを、
私たちは広い意味で「家族」と呼んでいるのかもしれません。

余談ですが、『先祖崇拝』を子供の頃から習慣にしている子供が、
犯罪に手を染める確率って低いらしいです。そんなことを誰かがブログに書いてました。

お墓で納骨祭もあったんですが、雨に降られちゃいました(>_<)